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せばちゃん、グッジョブ!

 投稿者:スミダ  投稿日:2009年 6月10日(水)10時29分5秒
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  お疲れさんです。さっそくDVD見ました。メインステージで見たあるチームの演舞を参考にしたくて、今週土曜日に長野県のイベントに出かけて映像を撮りにいこうと思っておりましたが、しっかりDVDに収録されていて助かった!おかげで土曜の練習に参加することができます!行かなくてすんだ時間は有意義に使わせていただきます!編集も回を重ねるごとに洗練されてきてるなー。せばちゃんの今年の踊りもレベルアップしてるし。乗りに乗ってるなぁ!

うちの演舞だけを見ると「そこそこやれてるじゃん」と見えますが、DVD後半の他チームと比較するとやはり、「チーム演舞」として明らかに足りてませんねぇ〜。昨夜の青少年交流プラザでの自主練に参加された方には伝え始めていますが(まだちょっとチンプンカンプンかな?)、上位チームの演者さんたちは以下の事が徹底されています。というより理解してるのが見て取れます。【振りっ放しにしない】【音を放ったらかしにしない=音を大切に表現してあげる】【チームとして各振りのイメージを統一してある】【自分の一挙手一投足に対し、最後まで丁寧に意識を持ち続けている】・・・。ももちゃんは随分理解してくれたね。振りの雰囲気がグッと変わってきました。今の頂の演舞はカウント合わせる事こそ大切!な感じに見えます。でもボクが審査員であればカウントをとりながら審査することはないでしょう(今でもカウントは気にする事なく練習見てますが)。だってカウントなんて演舞を構成するひとつの基本的な要素にすぎないからね(っーかカウントとれてて当たり前が前提だね)。そんな小さなマトを見ながらじゃ何も見えてこない。【楽曲】【振付け&ステージング】【衣装】【演者】を揃えなければ見せる事ができない【世界観】こそがこのチーム演舞の終着点です。

「カウント通り踊る」を終着点にしてしまった場合、受ける評価は「よく練習したね」に留まる気がします。SATOSHI先生が創り上げる【世界観】はカウントだけで表現できないと思っています。彼の直接指導のチャンスも今後数えるほどしかありません。彼の演舞を見る時にカウントとカウントの間にどんな表現をしているかを見ておいてください。1.2.3.4の一連の振りにおいても1から4まで等速でカラダが動いているとは思えない。彼の指導ではカウントではなく「ぶぅわぁぁぁ〜〜〜ん」「ぶぅわぁぁぁ〜〜〜ん」「どっっっんん」とかの【音】で振付けをしています。カウントでは伝えにくいとも言っていた気がします。なぜ伝えにくいのかを個人個人で一度しっかり考えて納得して理解してみてください。ボクたち頂の世界観はまさにこのカウントとカウントの間にこそ存在しています。

一斉送信で「もう個人練習だけでは合わせられない時期」といった内容のメールを流しました。誤解しないでほしいのは個人練習が必要ないと言っているわけではないということです。「カウントとカウントの間でできる表現」はそれこそ一緒に踊る人やその時のチームの空気、季節や天候ででも変わってくるものだと思います。さらに演者のスキルアップによって日々さらに深まっていくことでしょう。全体練習で掴んだ事を忘れない、またはそれをより上手く表現できるようにするためには個人練習が必要不可欠です。問題なのはチームの世界観を掴んでもないのに個人の解釈だけで振りを固めてくるようなのはNGということ。たった一回の全体練習ってせいぜい数時間しかないわけで、そこでみんながパーフェクトに覚えれるもんでもないでしょう。全体練習では「表現方法」を見つけ出し伝えることで精一杯。そうなると次回の全体練習までにその表現方法を「身につける」のは個人練習または自主練参加しかないもんね。そうやって身につけたものを全体練習に持ち寄って、全体としての見栄えを調整していく・・・という流れだもんね。だから全体&個人(自主)練習は切り離しては全くうまく機能しません。

昨夜は新加入の平ちゃんとタナーカがみっちりシゴかれておりました。でもこの二人すごく楽しそう。覚えられなくてもみけんに皺よせるなんてことのない、むしろ半笑い(!)見ているこっちも楽しくなります。青山“マーチ”弥生ともども新しい風が吹いてきました。ベテランメンバーの人もこのいい風を思いっきりカラダに受けて、去年よりもさらに楽しく豊かな自分になっていきましょう。
 
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