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頂TIP 初受賞!

 投稿者:スミダ  投稿日:2009年 8月 3日(月)11時36分8秒
  第13回 すずかフェスティバル 企業・団体賞受賞!!!これは参加108チーム中で20位くらいに相当する評価です。

2日間の県外遠征、お疲れさまでした!初めての遠征だったので準備・当日の仕切り等も大変でしたが、終わってみればパーフェクト・ストーリーでした。マイクロバス運転の山田サン、サポートスタッフのえまちゃん、頂すずフェススタッフの川ちゃん、クミちゃん、ササーキ、マイクロバス調達のミサオッサン、会計のうっちゃん、そしてマナー係の水野さん、本当にご苦労様でした。共に練習を積んできた頂の全メンバーありがとう。あなた方がいなかったらすずフェス参加はできなかったし、初受賞もありえませんでした。

どまつりを越える歴史を持つイベントはさすがに鍛えられたチームが多かった。大きなスポンサーもなく不況で予算もカットされた中で過去最多の参加チームが集まり、大挙参加したボランティアさんのおかげで実にスムーズな運営でした。本当にグッドイベントでした。各会場の音響も素晴らしかったし、シンプルながら「踊りを魅せるに最良」なコンセプトが見えるステージ設計からも、踊る人たちを大切にしている主催者の「真心」が届きました。

予感/8月のこの時期にどうしてもイベントを入れたい・・・どまつり本番1ヶ月前に成果を確かめておきたかったのでイベントを物色しておりました。有名どころのイベントも多々ありましたが、最終的にはすずフェスのHPを見てこのイベントに決めました。一見なんて事はないシンプルなHPで味気ない感じですが、前述通り「踊る人たちを大切にしている」気持ちを感じました。だって演者さんの写真ばっかなんだもん。ステージの創りもいい感じ。即決です。即決の割には五月のエントリ−期日を過ぎかけていたのをお願いして参加させていただけたんですが・・・。タマとも「こういうイベントで認められたら(お客さんの反応、入賞等)、本物の評価かもなー」と話しておりました。その時から狙ってましたし、何らかの結果が出そうな予感も感じておりました。だってエントリーNo.も「100」のキリ番だったしね。

成長/土曜日組には経験と練習量豊富な強者メンバーが集結。この顔ぶれを見て「このメンバーでエキシビジョンに残れない訳がないだろ!」と思いました。そして(現時点での)予想を上回る作品を創りあげてくれました。演舞ごとに進化し研ぎすまされていく感じ。例えて言えば始めは気持ちが雑多だったのに、次第に雑念が取り払われて「真心」が洗い出されてきたみたいな感覚。凡人から僧侶?各演舞前の指示にも、すぐさま明確にそれ以上に舞台で応えるレスポンスの良さと気迫を感じました。みんな気持ちが強い!名古屋に帰ってたらすずフェス本部からメール連絡がきてエキシビジョンに残った8チームが知らされました。頂の文字はありませんでした。「審査員はどういう傾向なんだろう」を知りたかったので、8チームのプロフィールとチーム写真を見てみたら、偏りなく多種多様なチームが選ばれていたので「これは頂も分があるな」とニヤリ。

融合/そんな熱い土曜日組16名に、新人多数含む12名が合流した日曜日メンバー。新人さんはどうしても場数や経験が少ないので、土曜日の熱がどこまで下がってしまうのか心配しておりましたがボクの見る目が誤っておりました。新人もスゲーよ!そして日曜参加のベテランメンバーが頼もしかった!というか感受性が高いというのか、土曜日組の熱を素直に受け取って、乗っかって、すぐに反応してくれました。これって練習量の賜物だね。会話はしなっくっても演舞練習中にまわりのメンバーと踊りでコミュニケーションとってるから、「ボクはボクの、ワタシはワタシの踊りをすりゃいいや」じゃなくて「この熱に乗っかればいいモノが創れる!」って瞬時に肌で信じられる。メンバーに対する「信頼度」がちがうんだろうね。これがチーム力だ!!日曜日の4演舞での成長ぶりも目を見張りました。1演舞ごとに2〜3人ずつ増えてるように錯覚するほど演舞が表現が気持ちが大きくなっていったね。

ドライブ感/圧巻は日曜4演舞目のパレード審査。審査員席下のあたりから見ておりました。なんだろう言葉にできんね。っつーか言葉いらんよね。演舞後のみんなの顔を見て、かける言葉は「お疲れさま」以外ありませんでした。タマが「演舞後、代表に評価を求めている時ってまだチーム演舞として不安があるときだね」と言っておりましたが、誰の顔もボクに評価を求めてなかったもんね。「あぁ、やり切ったんだな」と嬉しくなりました。前列で演舞していたメンバーからは「背中にガンガンとメンバーの気持ちが伝わってきた」、後列のメンバーからは「メンバーの背中がすごく力強く頼もしかった!」と聞きました。あの演舞は一体化したね!気持ちが一つの大きなうねりになってたね。伝えたい事、魅せたい事がハッキリしていたね。全員が分かっていたね。直接姿を見合わなくても全員が全員を感じ合えていたね。このドライブ感を待っていました。「1年目にやっておかなければならなったこと」修了です。これからボクたちの演舞の共通言語は「カウント」ではなくなります。

反応/頂の演舞へのお客さんの反応に特徴がありました。頂の前に演舞していたチームのサビ?の時にはお客さんもちらほら笑顔、ちらほら手拍子。ボランティアスタッフは多数が手拍子。演舞が終わりかけると誰からともなし拍手が起こり、徐々に大きくなって「撤収!」。頂の場合はボクの周りにいたお客さんはほとんど手拍子どころか笑顔もなく、演舞から距離があるところにいるボランティアさんがちらほら拍手・・・。それがサビに入ろうがラスト盛り上がりになろうがです。そして演舞が終わったら一斉に拍手。「ありがとうございました」でまた一斉に拍手。これってスゲーなと思うんです。みんな見入っちゃってるんだよね。お客さんから「盛り上げてやろう」とか「はいはいお疲れさま」ではなく、サビやラストになるにしたがって見入っちゃってる。だから演舞終了の時に合図もないのに同じタイミングで拍手が鳴りだす。あの舞台で演舞していたメンバーが、あの会場の空間をコントロールしていたってことかも。お客さんも演舞終了→一息→拍手という、頂の躍動感にのせることができたのかな。今年の頂が目指していた「お客さんと馴れ合うのではなく、圧倒して鷲掴みしする」が出来てきたね。ボクの後ろにいた男性は演舞終了のときに小声で「すごい・・・・。これはすごい・・・。」とつぶやいていました。

3演舞目が終わって受付での終了手続きが終わって、演舞を終えたメンバーの所に行く途中に4〜5歳くらいの男の子が「ひとひと、だっ!」の振りを真似して踊っておりました。なっちゃいないので指導してやろうと思いましたが寸でのところで止めました。子供たちが一緒になってその場で踊れる・・・ボクが目指していたもう一つの景色に出会う事ができました。

審査発表/各チーム代表がステージに集まり、入賞のコールを受けます。もう夜なのにステージ前には人だかり。暗がりの向こうまで人ばっか。「みんなはここで踊ってたんだな・・・」と実感。みんなすごいよ。下位カテゴリーから発表があり、コールされた該当のチームメンバーたちが人だかりの中で歓喜の声をあげておりました。時間はすでに20時過ぎ。頂メンバーには先にマイクロバスに乗って帰るように指示を出しました。みんながこの場にいれないのは残念だっただろうけど「ボクがしっかり賞を受け取っとくぜ!」と胸を張ってコールを待っておりました。下位カテゴリーの発表時には「こんな下の賞で、うちのチーム名をコールするなよ。うちはもっと後だろ」と変な意味で緊張?しとりました。そしてスポンサー様から贈られる「企業・団体賞(24チーム)」のコールが上位チームから始まり、多分13〜14チーム目くらいに「チームNo.100 頂TIP!」とコールがあった瞬間に、人だかりの闇の中の小さな一点から奇声が!「きゃー」「ギャー」「ったー!!」みたいなの。「そっか、タマとゴン・ダイーラは残ってるわな。でももうちょっと人数いるぞこりゃ」と思いながら、奇声の方面に拳を突き出しました。審査発表が終わってタマに電話したら「やったー!入賞したー!!」と。あの奇声の主は間違いなくコイツだ。「当然だろ。いまどこにいるんだ?」とつとめてクールに受け答え。でも実際は待ち合わせ場所までのちょっと長い道のりを噛み締めながら歩いていました。頂の初タイトル。これは本当に素晴らしい出来事。やってきたこと間違ってなかったね。みんなを信じてきて、それが間違いではなかった事を実証できて一興奮と一安心。でもボクが、頂が欲しいタイトルはコレじゃないもんね。今日はただ結実の時への通るべくして通った通過点。とてもとても大切な通過点。でも今日一日くらいは浸ろう。みきちゃん、ニッシー、森ちゃん、川ちゃん、中ちゃん、タマ、ササーキ、木場太さん、ゆうき、こーすけ、ゴン・ダイーラ。あの場であの瞬間にあなたたちの喜んだ顔を見ることができたのがボクにとってボーナスでした。

最後にすずフェスメンバー全員に。「狙って獲った」これをやってのけた、あんたらはスゲーよ!
 

弁天メイン

 投稿者:ごんだいら  投稿日:2009年 7月31日(金)16時29分28秒
  床がベニアでした  

KAZZさん

 投稿者:スミダ  投稿日:2009年 7月30日(木)11時37分57秒
  お疲れさんです。連日の練習で少しずつ演舞の情緒感が出てきたね。いよいよすずフェス!ボクは頂にとってこのイベントは非常に重要なターニングポイントと位置づけております。当日までの準備はもちろんですが、本番での7演舞でどれだけ成長できるか、どれだけ多くの手応えと改善ポイントを持ち帰れるか、そして『結果』を得られるか。


去年は『入賞を目指すための2ヶ年計画』の1年目という位置づけだったようですが、途中参加(個人的な都合でゴメンね)して見えたのは、ステージだけに集中した割には「2007年の焼き直しだなぁ」という作り込み(制作の組み立て方等)だった気がします。2009年にボクがしゃしゃり出て代表になった理由のひとつは、そんな2008にあっても『2年目には入賞』を信じてがんばってるメンバーと一緒にこの1年を頑張ってみて、目標を掴み取りたい!という思いでした。

『2009の1年で2年分の経験と成長を』をmyスローガンに掲げて、制作組み立てスタイルの変化と、それに関わるメンバーも増やしました。去年の7月には個人的にすでにSATOSHI先生と打ち合わを始めて、10月には彼も交えて頂メンバーで演出会議を重ね、平行してイベント『有頂天』を企画開催して、これまでに経験したことがない舞台での経験値を高めました。イベント企画に携わってくれた多数のメンバーもいい経験したね。この『有頂天』に先立つ「岡崎」「豊明」も厳しめに練習やったねぇ。頂にとって早い段階で新演舞でのイベント参加は「犬山踊芸祭」。そしてSATOSHI先生の新鮮で驚きに満ちたレッスンを経て迎える今回の「すずフェス」で、ようやく2ヶ年計画の『1年目にやっておかなければならなかったこと』をクリアできる所まで来たかなと思っております。そしてすずフェス後の1ヶ月で『2年目にやっておかなければならないこと』をクリアせねばなりません。先日お配りした8月の練習日程はスケジュールびっしりで驚かれたメンバーも多いでしょう。が、その練習日程のほとんどは2ヶ月前に確保しておいたものです。ここ最近の練習成果を危惧して急遽組んだスケジュールと言うことではなく、何ヶ月も前からわかっていた『2年目』のためにやらなければならない練習量だということです。

昨日は北陵中での練習後に、衣装のKAZZさんのところに衣装の受け取りにいってきました。どっかの代表が言っていたようなセリフで『この衣装を生かすも殺すも頂のみんな次第です。きっと一生懸命練習してくれるでしょう!』と自分の衣装に込めて気持ちを話してくれました。そう願いたくなるような大変な作業を続けてくれています。昨夜彼の作業スペースを見た時に「ここまでしてやってくれていたんだ・・・・」と実感しました。2009の演舞を衣装と完全にリンク(タオルパートの創作)したものにしてくれたのはKAZZさんのハートと労力あってのことです。

これからもボクはガミガミ言うことがあるでしょう。その時はこう思ってください。ボクが直接SATOSHI先生やKAZZさんと接して伝わってくる彼らのハートと労力と優しさ厳しさに、メンバーのそれが全く追いついてないんだと。能力は何年もかけないとつかないかも知れないけど、ハートや気持ちは今この瞬間にも強く持つ事はできる。「うまくなるんだ!」「目標を掴み取るんだ!」「やりぬくんだ!」・・・・。ボクは能力よりも、それが伝わってこない時に、ボク自身の感情と、二人のプロフェッショナルと気持ちを持ち続けてるメンバーを代弁して怒ります。でもその行為は、これも誰かが言っていたセリフですが「愛」です。
 

水曜北凌中注意事項

 投稿者:じん  投稿日:2009年 7月27日(月)23時22分30秒
  今晩わ〜
遅くなりましたが
7月29日(水曜)北凌中練習の注意事項をUPします。
すでに、何回も使用している方はさら〜と
場所は、黒川交差点1本北信号東に入る→Googlで検索してね。地下鉄黒川4番出口徒歩圏内だから若者自力で十分来れるぞ〜

☆車はかなり入ります。来た人から順に奥に詰めて、一人でも多くの車が入れられるように配慮ください。突き当りがロータリーになっているので、気にせずガンガン詰めてください。体育館(未舗装)側もついた順に入れる。道路上の両脇は前向きに駐車(歩道に片輪廼のり上げ)。
☆緑の人工芝部分は土足禁止です。
☆撤収時間厳守です。門を出る。(9時)
※バスケットコート2面でとても広く、チーム練習には最適ですので、ご都合のつく方は、なるべく参加してくださいネ!
☆蚊がいますよ!防虫対策よろしく!
鈴鹿に参加しない方もは本番のベースになっていると思いますので、待っていますよ!
★管理のオッちゃんには挨拶を忘れないように。。。。
では、よろしく!

代表:UP見ない方用に掻い摘んでよろしく!
 

大曽根七夕祭り

 投稿者:瀬畑  投稿日:2009年 7月26日(日)23時20分11秒
  総踊りも盛り上がりました。  

大曽根七夕祭り

 投稿者:瀬畑  投稿日:2009年 7月26日(日)23時11分58秒
  写真データを希望の方は声を掛けて下さい。  

大曽根

 投稿者:瀬畑  投稿日:2009年 7月26日(日)23時05分43秒
  沢山撮影したのですが残念ながら多くはピンボケでした。

今回の映像は柳原とまとめて1枚のDVDにします。
 

大曽根七夕祭り

 投稿者:瀬畑  投稿日:2009年 7月26日(日)07時12分34秒
  昨夜はお疲れ様でした。
とりあえず一枚だけのせます。続きは今夜10時ごろアップします。
 

プライムリゾート賢島にて

 投稿者:スミダ  投稿日:2009年 7月25日(土)15時06分58秒
  その写真  

プライムリゾート賢島にて

 投稿者:スミダ  投稿日:2009年 7月25日(土)15時05分46秒
  見て見て勇貴の自主連。俺は呑みすぎた…。と、木場太メンバーから報告がありました。  

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