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大島襄二元山岳部部長の講演

 投稿者:尾崎 進  投稿日:2008年 6月 3日(火)08時34分3秒
  通報 編集済
  6月1日(日)ご案内の第59回ニュージーランド学会例会(於関西福祉科学大学) 「エベレスト世界初登頂エドモンド・ヒラリー卿を偲んで」にお邪魔しました。

今までニュージーランド会会長でも在られた大島元山岳部部長のご講演は「ニュージーランド、エドモンド・ヒラリーさん」と題して
        1、母国イギリスへの忠誠を誇る家系
        2、小、中,高と普通のニュージーランド人
        3、病床の首相、熱涙の宣戦の辞
        4、ザイルに握りしめる信頼の絆  を興味深く語られました。

このあと、先生の帝塚山学院大学の教え子から送られてきたと聞くDVD.で本年1月22日オークランドの清楚な教会で行われた。
卿の静かな国葬が半時間あまり映され構内は静まり返り、美しい賛美歌だけが流れました。私にはネパールから参列した数人のシェルパにより大きな棺に黄色い「カタ」を捧げるシーンが印象的でした。

先生はヒラリー卿と同じ年と聞きました。ご講演内容は同じ世界を生きた冒険家でなければ話せない非常に聞き応えのあるものでした。
「ニュージーランド研究」に投稿される予定の本講演は是非とも「関学山岳会会報」に転載して欲しいと思いました。(山岳会からはご近所の中西修さん、前日、山からおりてきた千田一夫さんと私でした。)

懇親会で先生に尻を押されて20数名のニュージーランド狂の先生方に「私のエベレスト」を話させていただく光栄によくしました。
大阪第10回国際シンポジュウムでヒラリー卿の講演「地球共有社会への離陸ー人類の正義と調和を求めてー」を拝聴したのも19年もまえのことです。
私事を含めまとまりのない所感乱筆お許し下さい。
 
 
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