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第28回日本登山医学シンポジウム

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 6月 4日(水)22時35分26秒
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  宇奈月温泉で開催の表記シンポジウムに参加した。参加者:290人

5月30日夕方に宇奈月温泉ホテルニューオータニにチェックイン。1年ぶりにお会いした先生方と夕食を共に。

5月31日は8時50分~夕方18時45分まで、ランチョンセミナーを含めて、殆んど休憩なしに登山医学関係の諸々の研究課題が報告され、また講演が実施された。
昨年8月に「富士山測候所を活用する会」の一環として私も参加した日本医科大学医学班による富士山登頂者の「心エコー検査、血圧、SPO2」など新しい事実が確認され、先生がたの興味を惹いていた。
特別講演として地元からの「北アルプスにおける山岳遭難救助」など山岳県としてヘリコプターを駆使した救助ノウハウも披露された。

6月1日:希望者30人は早起きしてトロッコで欅平に、トロッコを乗り継いで竪坑エレベータ(200m)、高熱隋道、黒四発電所、インクライン、黒部第四ダムまで黒部トンネルを抜け、大町駅への旅を楽しんだ。
前夜の大雨が新緑をより美しく輝かせた超快晴に恵まれ、トンネルののぞき窓から黒部川本流、剣岳東面、立山、後立山の峰々の景観を堪能した。
 
 
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