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71歳の手習い、ボード・クライミング

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 5月23日(水)10時25分43秒
   5月13日(日)、自宅から2km余の所に昨年オープンした大型ショッピング・センターの内庭の壁を利用して造られたクライミング・ボードで視覚障害者による世界大会(昨年ヨーロッパで開催)の優勝者、小林幸一郎さんのデモンストレーションがあるとの新聞情報を見て、駆けつけた。その他に4人の全盲のクライマーも参加していたが、まるで健常者のように登るのを見て、目からウロコが落ちた。彼らは街中の道を歩くより、ボードの方がずっと安全ですとインタビューに答えていました。
 翌週5月20日は一般から試登者を募集とのことで早速エントリーし、千葉大学キャンパス内にある小さなボードで練習はしました。
 上から確保用のザイルが垂らされていますが、3本ともオーバーハングしている。
一番可能性がありそうなルートを選んで、スタートからハング気味のボードの前に立った。
沢山の観衆が見ている中で数メーターで脱落かもしれず、楽しみに取り付きました。
 これを運営管理する千葉大学、環境健康フィールド科学センター徳山郁夫教授が下からホールドやスタンスの位置を大声で支持してくださったお陰で12メ−トルの確保支点まで登り着くことができました。登りつくや下から大観衆の凄い拍手が耳に響き、達成感を味わいました。その後、10分ばかり休憩して上部で大きくオーバーハングしているルートを2本トライしましたが1本目で握力が無くなったのか、2度ともオーバーハングにかかるや力が尽きました。
 KGACの若手OB,OGは楽しんでおられるようですが、食わず嫌いでボードクライミングは無視していました。いろんなバリエーションがあり、深みもありそう。アメリカ、ヨーロッパではかなり普及している理由が判りました。爽快感があり、楽しいものでした。
 


松田先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 5月 1日(火)21時27分4秒
  07年度も幸先良きスタートですね。御前山もさることながら大菩薩嶺はまだ残雪が多く大変だったことでしょう。大いなるご活躍をお祈りしています。  
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4月の山行

 投稿者:松田政男  投稿日:2007年 5月 1日(火)14時11分22秒
  4月7日 奥多摩むかしみち
御前山(1405m)に登るべく、家を出て約3時間、9時半過ぎに奥多摩湖畔バス停に着いたが、頂上付近積雪のため、大事をとって残念ながら登山は中止。「奥多摩むかしみち」をJR奥多摩駅に下った。「奥多摩むかしみち」は氷川村から小河内村に達する旧青梅街道で又小菅から大菩薩峠を越えて甲府に至る甲州裏街道でもあり、甲州街道より8キロ程近道であったそうです。豊かな奥多摩の自然と道祖神、虫歯地蔵、牛馬観音、縁むすびの地蔵、耳神様はじめ集落のたたずまいを楽しみながら、昼食をはさんでゆっくりと約4時間、午後2時奥多摩駅に着いた。
 4月15日 高松山(801m)
高松山は丹沢山塊の南側に連なる前衛の山のひとつである。JR山北駅前より出発、高松山入口バス停から尺里川沿いに歩き、しばらく行くと左に入る農道がある。みかん畑や梅林の中を農道の終点まで歩き登山道に入る。駅前より約2時間でビリ堂に着く。村のいちばん奥、つまりビリにある観音堂と云うことらしい。ここから林の中の急登約40分でカヤトの山頂に着く。昼食の後、尺里峠を経て最明寺史跡公園に下る。頂上より約2時間。連翹、赤白ピンクの桃の花、枝垂桜等々結構楽しめた。ゆっくり休んで約50分でJR松田駅に下山した。一日中曇り空でかすかに富士山を見ることが出来た。
 4月25日 大菩薩嶺(2057m)
上日川峠(1650m)までバスで入る。森林帯を約30分で福ちゃん荘に着く。ここより唐松尾根を登る。40分程で森林帯を抜け、熊笹の中の急登約20分で雷岩に着く。展望の得られる最も標高の高い場所である。25分程で山頂を往復。山頂は林の中で展望の無い場所である。ひと休みして賽ノ河原へと下り、親不知ノ頭を越えて下った鞍部が介山荘の建つ大菩薩峠であろ。雷岩より約40分。昼食の後約1時間で福ちゃん荘経由上日川峠に下った。一日中小雨の中で全然眺望はなく又ところどころ残雪もあり風も強く結構寒かった。
 

立山合宿案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 4月23日(月)09時53分21秒
  昨年好評だった立山合宿を今年も行います。
◆日時 5月25日(金)〜28日(月)
◆集合 立山室堂山荘
◆目的 スキー、雄山、大日登山など
◆持ち物 目的に合わせ各自で用意。室堂山荘まで宅急便で荷物を送れます。
◆参加 途中から参加、途中下山も可。
◆リーダー 小西啓右(S40年卒)
◆申し込み、問い合わせ 5月18日。小西、中井(S42年卒)

室堂山荘の風呂から見る立山は豪快で実に爽快です。東京のOB、若手OBもふるってご参加ください。
 
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甲南山岳会・花見会

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 4月11日(水)13時56分44秒
  4月7日(土)、午後2時から小田急線海老名駅近くの大関邸で開催された甲南山岳会お花見会に出かけました。
好天に恵まれ、その上、隣接する弥生神社の桜祭りのお囃子や打ち上げ花火に煽られて、大関さんお手造りのご馳走と酒に大いに盛り上がりました。
85歳でかくしゃくたる動きをされる伊東、福井グリン両先輩、西宮から駆けつけたKAC武田会長、JAC図書委員会平井委員長、越田委員、飯田氏、一昨年KGAC森川先輩や尾崎、青木氏と共にアンナプルナ・トレッキングをした水渡氏などなど沢山の顔ぶれと久しぶりに花見と語らいを楽しみました。
 
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好日山荘往来(上)

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 4月 5日(木)09時23分51秒
  本年2月5日付けでナカニシヤ出版から発行された「好日山荘往来(上)、大賀寿二著」はまだページをめくった程度でしっかりと読むまでには至っていませんが、関西の岳人の方々が登場人物の大半を占めます。
敗戦間も無い貧困の中、ヒマラヤを目指すポーラーメソード一色の若人達の動きに刺激を与え、論争を巻き起こしたKGAC永野寛先輩の「極地法論説」も簡単ですが語られています。
皆さんがご存知の方が登場しますのでご一読如何でしょうか。
 
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丸川得二様おめでとう

 投稿者:松田政男  投稿日:2007年 3月29日(木)10時10分43秒
  黄綬褒章受賞誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。  
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HP管理者の交替

 投稿者:松田政男  投稿日:2007年 3月29日(木)10時05分40秒
  鮎川滉様、ホームページの立ち上げから4年の長きにわたりご苦労様でした。大変お世話になり心より御礼申し上げます。有り難うございました。
川添倫男様、ご苦労様ですが、宜しくお願い致します。
 
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川添新管理者への期待!

 投稿者:前管理者  投稿日:2007年 3月29日(木)06時26分25秒
  4年1ケ月前、KGACホームページを立ち上げて以来、多くの会員皆様のご愛顧をいただき有難うございました。
新管理者により会のニュースが迅速に提供され、会員相互のコミュニケーションが一層促進されることと期待します。
新管理者へ会員各位の旧倍のご協力をお願い致します。
小生、パソコン断食?に入り、もっぱら低山(京都・北山)歩きに徹します。
 

丸川得二君の黄綬褒章受賞祝い

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月28日(水)20時16分49秒
  1.川添倫男様:KGACホームページ管理についてご苦労様ですが宜しくお願いいたします。
2.また、このホームページを立ち上げてくださった前任の鮎川滉様長い間ご苦労様でした。
3.3月27日から28日にかけて、KGAC1958年卒業の丸川君の黄綬褒章受賞(愛知県運送業界の発展に寄与)祝いを三重県鳥羽イクシブ・ホテルで行いました。お祝いの乾杯と共に久しぶりの再会に夜の更けるのも忘れてお互いの健康を祝し歓談したものです。
参加者:丸川。竹内、服部、長井、阿形、平賀、中西、南井。
4.松田政男先輩:あまりにも驚異的なご報告に言葉を失っています。益々のご活躍をお祈りしています
 
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HPのURLが変わります

 投稿者:川添倫男  投稿日:2007年 3月28日(水)00時00分55秒
  関西学院大学山岳会のHPのURLが変わります。
新しいULRは、http://www.kg-ac.com/です。
現在のURLは、来月いっぱいでまでとなります。
お気に入りの登録変更をお願いいたします。

http://www.kg-ac.com/

 
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3月の山行

 投稿者:松田政男  投稿日:2007年 3月27日(火)13時08分53秒
   3月4日 岳の台(899m)
蓑毛バス停より柏木林道(山道)の杉林のなかを約1時間でヤビツ峠に着く。一息入れて峠の南側から右へ、取り付きはしばらく急登だが約1時間で岳の台に着く。山頂に展望台があり、眺めはなかなか広大で、三浦半島、湘南海岸、真鶴岬、箱根連山、富士山、丹沢では目の前に三の塔、大山が眺められた。菩提峠を経て約30分で八ングライダーの基地に着く。昼食後二の塔、三の塔への登り口を経て約2時間大倉バス停に下った。
 3月14日 伊豆ヶ岳(851m)より子の権現
西武線正丸駅より出発、舗装道路を緩やかに登り正丸峠分岐に着く。これより左山道に入り小さな沢をつめ最後の急登で尾根上に出る。しばらく行くと伊豆ヶ岳の男坂(クサリ場)に着く。落石の危険のため通行止で右の女坂を行く。出発より約2時間伊豆ヶ岳山頂に着く。非常に冷たい北の強風が吹き抜け早々に頂上を後にし、滑りやすし急斜面を下り、登り返して約20分古御岳(830m)頂上に着く。雑木林の山頂にはあずま屋がある。昼食の後、尾根道を高畑山(695m)、中ノ沢ノ頭(623m)等々いくつかのコブを越えて約2時間で天目指峠に着く。ここから子の権現への最後の登りが始まる。まず急坂を登り小さな上下を繰り返して約50分子の権現に着く。子の権現は足腰の神様で大きなわらじと下駄が飾ってあり「何時までも歩けますように」とお祈りして、約1時間30分で吾野駅に下った。伊豆ヶ岳から子の権現の縦走路は適当なスリルと見晴らしがあり、かって関東のKGACの皆様と歩いたことを思い出しながら、静寂と充実感あふれる縦走を楽しんだ。
 3月18日 浅間嶺(903m)
JR武蔵五日市駅よりタクシーで浅間尾根登山口まで入る。尾根に取り付いて途中一本松(930m)を経て、約2時間で浅間嶺に着く。山道はおだやかで落葉を踏みしめて歩きやすい。昼食後、時坂峠を経て、払沢の滝(日本の滝百選)に寄り約2時間でバス停に着いた。晴天に恵まれ、大岳山、御前山等の奥多摩の山々の景観も素晴らしかった。
 3月24日 巣雲山(581m)
JR伊東線宇佐美駅より出発、舗装道路を蕨ヶ窪別荘地まで約1時間ゆるやかに登り山道に入る。更に約1時間の登りで阿原田峠に着く。ここで伊豆スカイラインにぶつかる。スカイラインに沿って富士見台見晴台、桜台見晴台を経て約20分で巣雲山頂上に着く。山頂は広い草原で360度の展望が期待されたが、雨もよいの天候で、足下の相模湾、駿河湾が見えたのみで、富士をはじめ山々の方は残念ながら駄目だった。昼食の後、行者の滝、巣雲台別荘地を経て約1時間半で宇佐美駅に下った。あと30分のところで雨に降られた。
 

現役の皆様、ご苦労様でした

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月21日(水)21時29分10秒
  初登頂は出来なかったようですが、偵察と学術調査は充分出来たとのメール連絡に喜んでいます。
名残は尽きないことでしょうが、無事帰国され今後のKGACの発展にご尽力される事を祈っています。
また出本麻裕子さんはいよいよKGAC現役の日から巣立たれる日が近づいています。この経験を活かして、元気に新しい職場でご活躍される事を願っています。
 

現役無事下山

 投稿者:委員会  投稿日:2007年 3月21日(水)18時01分15秒
  速報!
ヒマラヤ学術登山に出掛けていた現役から、ディンジュンリの頂上近くまで登り無事ナムチェまで下山してきたととのこと。まずはご安心ください。
 
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3月例会参加の皆様

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月18日(日)20時44分45秒
  天候と多くの仲間に恵まれ楽しい一日を過ごされ何よりでしたね。特に谷間で流木や倒木を集めて、気兼ねなく焚き火が出来たとは全く羨ましき限りです。
なぜ火を見ているだけで心が落ち着き、いつの間にか幸せ感まで増してくるのでしょうか。
今年の例会が好天に恵まれ、益々盛大であることを祈っています。
 
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3月例会山行報告

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 3月17日(土)19時07分30秒
  3月17日
丹波・丈山渓谷
参加者 田中、麻植夫妻、阿形、平賀、倉田、今元、中西、岡本、小西、浅田、中井
 丹波に詳しい麻植氏の午前10時新三田集合。ゆったりした計画は平均年齢の高さとのんびりした春まだ浅い山を楽しむため。
 篭妨温泉を下った谷から沢をつめる。歩き出しは手入れの行き届いた杉林の軽い登り。沢の水は透明でそのまま飲めるそうだ。10分も登ると雑木林。杉林と異なり落葉した樹木の間から太陽が差し込んで実に気持ちがいい。
 支流を詰めれば稜線までゴルジュの岩登りがあるらしいがスキーで左肩を骨折したひと、左薬指の腱を痛めて治療中のひとがいるので手前までいって本流をつめる。沢の流れが伏流になったところで昼食。例によって焚き火が始まる。周囲には枯れ木、倒木などよりどりみどり。あっという間に宴会場が出来上がった。火を囲むようにいつものようにアルコールが回され、自慢のサカナが振舞われる。
 自分の庭で火をたいてもご近所から苦情が出るご時世だが丹波にはまだこんなところが残されている。麻植氏は何か所もこんなところに案内してくれる。さすが丹波の守、思い入れと経験には恐れ入るばかりだ。
 今年は暖冬で雪がなく恒例にしていた氷ノ山のスキーツアーは中止になった。しかし、ここ数日本来の寒さが戻り、焚き火がありがたい気温となった。計画していた山行がダメになっても代案がすぐ出てきて実行に移せるのは臨機応変さと十分な知識を備えたKGACの歴史の積み重ねがあるからだ。
 飲んでクダまいているだけではありませんよ。どこからともなく丈山まで登ろうという声が上がりさらに沢を詰めて稜線へ。時間的な都合で丈山の肩まで落葉の山道を歩いた。
 春まだ浅い丹波はなかなかのもので病みつきになりそうな魅力を十分に備えているのを改めて認識させられた。
                                (42年、中井祥雅)
 
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例会山行案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 3月 1日(木)17時01分55秒
  ◆3月例会
◆集合 3月17日(土)10時AM JR新三田駅
◆目的地 丹波方面(当日の天気などを見てコース決定)
◆持ち物 弁当、雨具、防寒具、ヘッドランプなど
◆リーダー 麻植正弘(S40年)もしくは小西(S40年)
◆問い合わせ 小西、または中井(S42年)まで。車の手配はします。

 恒例にしていた氷ノ山スキーツアーは雪不足のため急遽予定を変更しました。ふるってご 参加お願いします。
 

松田政男先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 2月28日(水)12時04分24秒
  厳冬期、特に富士山近辺は寒さが厳しい中、相変わらずの山行に敬意を表します。
益々のご健足をお祈りしています。
 
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2月の山行

 投稿者:松田政男  投稿日:2007年 2月25日(日)15時26分22秒
  2月17日の関東地区のOB会の「日の出山」山行は楽しみにしていたが、所用で参加できず、大変残念であった。
 2月3日 達磨山(982m)
伊豆山稜線歩道を土肥峠から戸田峠まで歩くコースである。土肥峠を出発し、登り約1時間少々で土肥駐車場の展望台に着く。晴天に恵まれ、足元に土肥港、遥か彼方に北岳より南の南アルプスの全容が望見出来た。伽藍山(867m)を過ぎるあたりから富士山が姿を現し
登り下りを繰り返して約1時間で達磨山(982m)山頂に着く。駿河湾越しに霊峰富士は南アルプス,愛鷹、箱根の連山を従えて優雅に裾野を広げていた。昼食の後、約1時間で小達磨山(791m)を経て戸田峠に達し、金冠山(816m)を往復して、ダルマ山レストハウスに下った。
 2月22日 曽我丘陵の散策
曽我丘陵は国府津駅から北西に伸びる御殿場線の東側に続く低い丘陵である。国府津駅近くの菅原神社に集合して、直ちに丘陵に取り付く。小さな登り下りを繰り返して約2時間で鎌倉時代に重要な峠として使われた六本松跡に着く。更に約1時間、不動山(328m)、浅間山(317m)を経て、いこいの村に着く。道中、道の両側は殆どがみかん畑で、所々で満開の梅が馥郁たる香りをただよわせていた。富士は霞んで見えなかったが、矢倉岳から金時山、明神岳、神山等箱根の山々を左手に眺めながらの、のんびりとした歩きを楽しんだ。
いこいの村で昼食の後、約1時間30分で第一生命の社屋の前を通りJR松田駅に着いた。駅からは丁度満開の河津桜が望見出来た。
 
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狩谷様!

 投稿者:鮎川  投稿日:2007年 2月19日(月)20時47分40秒
  東京からの「山行投稿」!
次回、バッタさんのエピソード続編(今までの説はおおやけにされています!)を楽しみにしています。
何か新説が判明したか?真の(新の)エピソードは「なにか?」を楽しみに待ちます。
岩見重太郎?(=イノシシ退治)、西堀栄三郎氏の(比良でのイノシシ!)捕まえ・・・
積雪期・北アルプスでの「カモシカ捕獲」は空前絶後です。真相ははたして何か?
 

以上は、新着順161番目から180番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
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