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3月例会山行

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2008年 3月11日(火)09時47分29秒
   寒さも和らぎ、少し春めいてきました。3月例会山行の案内です。今回も麻植丹波の守にお願いしました。
◆日時    3月23日(日) JR新三田駅9:00AM集合
◆目的地   三草山(424m)戦前の大きなダム、昭和池を見下ろしながらの1周コー       スです。
◆持ち物   昼食、雨具、防寒具、酒など。
◆問い合わせ 小西啓右(S40年)、中井祥雅(S42年)まで。
 
 

ディンジュングリ遠征 報

 投稿者:川添倫男  投稿日:2008年 3月 9日(日)20時11分30秒
  3月2日 18:48(メール)

中島:1日遅れでナムチェ到着
    昨日(3月1日)は山本が少し不調の為、
    モンジョで休養しておりましたが、回復したようです。

3月7日 16:41(留守電)

中島:本日BCに入りました。2人とも元気です。
   明日は沈殿かあるいは・・・・
   (これより雑音のため聞き取れず)

http://www.kg-ac.com/

 

松田政男先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 3月 4日(火)19時58分27秒
  今年も1月2月と山行は快調な滑り出しですね。
地図で見れば三浦半島の根元は結構距離があるように見えますが、横断されたとは驚き!
明日早朝から伊豆半島に出かけ河津桜を見て、温泉と美味しい魚料理を楽しむ予定です。
7~10日の間、今年2回目の志賀高原、スキー三昧の予定です。
昨日、同文を投稿しましたが何度トライしても上手くいきませんでした。
 

2月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2008年 3月 1日(土)13時02分53秒
    中島、山本両君の初登頂と無事の帰国を祈念しております。
 2月4日 六国峠ハイキングコース
三浦半島付け根の横浜市南部の丘陵地帯(100〰150m)には山林所有者の方々の好意により、五つの『市民の森』、横浜自然観察の森等々があり、市内の緑を守り育てると共に市民の憩いの場として利用されている。
 今回は東京湾側の金沢文庫から相模湾側の鎌倉までの六国峠ハイキングコースを歩いた。京急金沢文庫駅から能見堂緑地、釜利谷市民の森、金沢自然公園を経て横浜自然観察の森まで約2時間半、標高にして120m前後なのに前日の積雪が10cmほどもあり、久しぶりに新雪の山道とのんびりと森林浴を楽しんだ。昼食の後、天園、六国峠を経て覚園寺に下り鎌倉宮、鶴岡八幡宮にお参りして鎌倉駅から帰路についた。約2時間半。午後は気温が上がり雪が解けシャーベット状から水溜りと結構歩き難かった。
 2月13日 シダンゴ山(758m)
むかし欽明天皇の代に仙人があり、この山上に居住し仏教を宣揚したと言う。この仙人をシダゴンと呼んだところから地名になったと云われる。シダゴンとは梵語で羅漢を意味し、シダゴン転じてシダンゴウ、シダンゴと云うようになった。
 寄バス停を出発、大寺の部落を過ぎ急な農道を登るとやがてイノシシの防護柵が現れる。柵をくぐり、緩やかな杉林の登山道が折り返すあたりから再び急な登り坂になり、アカマツの混じった雑木林を登り切ると山頂に着く。約1時間半。雑木林のあたりから残雪が凍結し歩き難かった。山頂にはアセビの木が植林され祠がある。鍋割山はじめ丹沢の山々がまじかに望め、富士山は左半分しか見えない。南には湘南から真鶴半島までの海岸線が望める。昼食の後、秦野方面に木の階段を下り宮地山に向かう。33号鉄塔を過ぎると分岐となり、右へ宮地山を往復し、分岐から左へ下り防護柵を越え、急斜面にある茶畑の横を下ると大寺の集落に入る。行きに通った道をバス停まで下る。約1時間半。
 2月26日 旧天城峠から河津七滝、河津桜散策
水生地下駐車場でバスを降り、旧道を30分程の緩やかなのぼりで旧天城トンネルに着く。残雪があり凍結していて歩き難かった。ヒンヤリとした約400mのトンネルを抜け、寒天橋を渡り、右側の二階滝を見て釜滝入口まで昼食を含め約2時間。ここから長い石段を下れば河津七滝の一番上の釜滝に出る。あとはエビ滝、蛇滝をめぐり、初景滝から河津川を右に見て舗装道路を行く。カニ滝、出会滝を見て河津七滝観光センターに着く。大滝はこの先天城荘の左脇から川へ下った所にある。大滝見学を含め約1時間半。センターからバスで帰路に着き、途中1時間ばかり原木も含め丁度見ごろの河津桜を堪能した。
 

学生の遠征報道について

 投稿者:委員会  投稿日:2008年 2月28日(木)17時01分42秒
  2月27日夜、現役の中島、山本両名は中村副部長、小西委員長を始め数名の山岳会員による「西宮立山」で送別の会に参加し、その後元気に出発しました。
彼等の健闘を祈り無事の帰国を願うものです。
2月26日の朝日新聞の記事(画像あり)です。

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000802260001

 

学生の遠征報道について

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2008年 2月24日(日)18時55分0秒
  KGAC会員各位
中島、山本両君が「クーンブ学術登山」の一環としてDINGJUNG RI峰(6196m.)に挑戦します。
出発に先立ち読売、産経、神戸、毎日新聞の取材を受けました。彼らの意気込みが2月22日付の阪神版に掲載されています。写真も2枚使い(神戸新聞は1枚)KGACをPRしてくれています。なお、毎日新聞は23日付けとなっています。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが参考までに。
 

壮行会の画像拝見して

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 2月12日(火)20時57分9秒
  壮行会の写真を眺め、大島先生はじめ皆様のお元気な様子に喜んでいます。
中島健郎リーダー、山本大貴隊員殿:
  初登頂目ざし体力と知恵を絞りきって全力で登頂活動され、一方ではクーンブ地域の研  究、地元の方達との交流にも努力されることを祈っています。
 

委員会報告

 投稿者:委員会  投稿日:2008年 2月 9日(土)18時04分10秒
  「クーンブ学術登山隊2008」の壮行会開催報告

日   時:平成20年2月9日(土) 正午~午後2時
場   所:大阪弥生会館
参 加 者:大島先生、中村副部長、田中外治、阿形健蔵、丸川得二、中西 修、尾崎 進
      中西 達、梅沢征二郎、岡本敏宏、千田一夫、小西啓右、浅田 斉、宮崎康治
      川添倫男、三田村佳則、帽田剛史、中島・山本両隊員
めずらしく雪が大阪にも舞いました。予定時間を少し遅れて、田中会長の挨拶、88才になられた大島先生の激励のお言葉、小西委員長の遠征寄付の予定額に達したお礼、中島隊長の計画の説明と続き、名古屋より駆け付けて下さった丸川さんの乾杯の音頭で立食パーティを始めました。最後は阿形副会長の閉会の挨拶、姫路より遠路来て頂いた帽田さんの「ジンマシン」での校歌斉唱で終了しました。学生が元気な姿で帰国し、土産話が聞ける事を祈っております。以上
 

役員の皆様

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 2月 6日(水)15時21分38秒
  田中外治会長はじめ委員会ご出席の皆様。
KGAC運営にため、日頃からのご尽力に感謝すると共に委員会への出席、検討など有難うございます。
会費不払いOB,OGからの徴収は面白くない役割ですが、KGAC維持には必要なことです。知恵を絞ってくださる事を願っています。
また、部員1名では活動は不可能になるだろうし、学院当局からも認知されなくなるでしょう。遠くにいて、何一つご一緒できませんが「特別委員会」のより学生に魅力的なご提案を期待してやみません。
 

委員会報告

 投稿者:委員会  投稿日:2008年 2月 3日(日)18時09分18秒
編集済
  委員会報告
日   時:平成20年2月2日(土) 午後5時~8時
場   所:関西学院大学梅田キャンパス 1407号室
参 加 者:田中外治、阿形健蔵、中西 達、小西啓右、浅田 斉、中井祥雅
      宮崎康治、川添倫男、井関博文、神戸謙司、出本麻裕子

◎現役の「春山合宿クーンブ学術登山隊2008」の計画の検討
  ・日程:平成20年2月27日     出国
          2月29日~3月8日 キャラバン(内2日間学術調査)
          3月10日~3月21日 登山活動
          3月26日~3月28日 バックキャラバン
          3月31日     帰国
  ・予算:¥1,400,000円
  委員会は①衛星電話の携帯。 ②A、Cにサーダーを上げる。
  の2点を要望することにしました。
◎遠征寄付金状況
  平成20年1月28日現在36名の会員にご協力頂き、目標額に達しております。
  有難うございました。
◎山岳会会費徴収の件
  平成20年1月30日現在対象者125名中納入者77名(61.6%)
  未納入者の方へは再度電話でお願いをします。
◎新入部員募集活動の件
  現役部員が今年4月より1人になります。新人募集が部の維持の急務と
  なっております。
  山岳会も協力するために「特別委員会」を立ち上げることにします。
  詳細は未定ですが急ぎます。
 

甲南雪見会に参加

 投稿者:小西啓右  投稿日:2008年 2月 3日(日)14時42分17秒
  甲南の塩崎さんがアップしてくれました写真は、甲南山岳会の皆さんが毎年一月末に栂池に集まってスキーをされる雪見会に関学から田中会長、青木、小西で参加させてもらった時のものです。1月26日から29日まで甲南10名の皆さんとゲレンデスキーや山スキーを行い、夜は宴会でおおいに懇親してきました。  

写真のUP

 投稿者:甲南山岳会  投稿日:2008年 2月 2日(土)07時03分41秒
  甲南のHPを管理している塩崎です。
雪見会に参加された関学の皆さんの写真をアルバムに掲載しました。
覗いて見てください。
http://homepage2.nifty.com/konan-alpin/
 

松田政男先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月31日(木)21時26分4秒
  今年も幸先の良い山行からスタートですね。
山で搗きたての餅はさぞ美味しかったことでしょう。特に関東、東北では関西ではなかった納豆餅やクルミ餅など色んな食べ方があり、夫々美味いものですね。
本年も元気に山行を重ねられる事をお祈りしています。
因みに私は正月2日の筑波山だけに終わりました。
 

1月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2008年 1月30日(水)14時18分58秒
編集済
  壮行会に参加できませんが、盛会をお祈りしております。
 1月6日 大山(1252m)
所属するSトレッキングクラブの新年恒例の大山阿夫利神社初詣山行である。昨年は降雪のため阿夫利神社下社にお参りの後、山頂奥の院に登らずに蓑毛に下ったが、本年は晴天に恵まれ凍結したところもなく霜柱がとけて所々ぬかるんではいたが、約40分程で女坂を上り阿夫利神社下社で、本年の山行の安全と健康をを祈念し、1時間30分程で山頂に登った。山頂からは目の前の二ノ塔、三ノ塔、塔ノ岳へと続く丹沢主山陵の上に富士山が聳え素晴らしい景観を満喫した。昼食の後約2時間でヤビツ峠から蓑毛バス停に下った。
 1月17日 真鶴の道祖神めぐり
真鶴には11箇所に25基の道祖神があります。道祖神とは塞ノ神とか道陸神とも呼ばれ村境や辻、橋のたもと等に置かれ、外からの疫病や悪霊などの侵入を防ぐためのものであったようです。JR真鶴駅の近くの荒井城址公園に集合、児童館前道祖神から最後の橋の上の道祖神を経て真鶴駅まで全行程約3時間、いにしえの信仰心をさぐるハイキングでした。
 1月26日 景信山(727m)
所属するMトレッキングクラブ新年恒例の景信山山頂での餅つき山行である。今年は総勢14名、JR高尾駅からタクシーで登山口まで入り、約1時間少々で山頂に着く。持参の酒、焼酎、ワイン等々で乾杯し、つきたてのお餅に、ゆづねぎ、あんこ、黄な粉、納豆、大根おろし、すり胡麻等をつけていただき、約2時間楽しい歓談に時を過ごした。予定では高尾山まで歩くことになっていたが、凍結したところが多く酒もはいって危険でもあるので小仏峠からバス停に下山した。
 

クーンブ壮行会

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月28日(月)19時40分10秒
  残念ながら参加できませんが、ご盛会をお祈りしています。

昨日は「富士山測候所を活用する会」07年7・8月実施プロジェクトの報告会に出かけました。東京大学本郷キャンパス内 小柴ホールで10~17:30にわたり開催された。
午前中に宇宙線被爆や大気汚染など宇宙科学、天気科学の4プロジェクト、
午後は高所順応など高所登山医学4点と富士山の永久凍土、合計9点について報告された。
宇宙科学、天気科学にとっては富士山は世界的なデータ採取の上でも重要な位置に有り、貴重なデータが採れる独立峰であることを再認識しました。
高所医学関係はいずれも有意義な実験とデータが取れたと。なかでも、私も参加させていただいた「日本医科大学チーム」の富士山登頂者80人から得た各データ、就中、「心エコー」解析結果として、登頂者の96%に肺高血圧があるなど、心肺機能の変化、変型から過去の理論を覆す新しい発見があった。と嬉しい報告があった。
科学者の一部には富士山登山そのものと睡眠時などに高所の影響が出て、活動自体にご苦労されたよーだ。
 

クーンブ隊壮行会

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月28日(月)17時52分6秒
  残念ながら出席できませんが、盛会をお祈りしています。

昨日は「富士山測候所を活用する会」07年7・8月実施プロジェクトの報告会に出かけた。東京大学本郷、小柴ホールにて10~17:30にわたり開催された。
午前中は宇宙線被爆や大気汚染など宇宙科学、天気科学の4プロジェクト、午後は高所登山医学関係4点と富士山永久凍土、合計9点が報告された。
宇宙科学にとって富士山は世界の重要な位置に有り、グローバルなデータとして欠かせないところとの事。
高所医学も各プロジェクトが有意義な活動とデータを取ることができたと。中でも私も参加した日本医科大学チームによる富士山登頂者80人から得た「心エコー・データ」は登頂者の96%に肺高血圧が見られたなど高所における心肺機能の変化、変型と高所順応の仕方について、過去の理論を覆す大きな成果があったと嬉しい報告でした。
高所医学関係社の一部、宇宙科学関係者の方には富士山登山そのものと頂上での睡眠にご苦労があったようだ。
今後の課題として、特に宇宙科学関係者から夏季2か月の利用だけでなく、通年連続のデータが取れるよう、通年使用可能が望まれると強い要望があった。
 

クーンブ隊壮行会

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月28日(月)17時20分12秒
  残念ながら出席できませんが盛会をお祈りしています。

昨日は「富士山測候所を活用する会」昨年7,8月実施のプロジェクト報告会に出かけました。東京大学本郷キャンパス「小柴ホール」で10~17:30にわたり開催された。午前中は宇宙科学、天気科学の4プロジェクト、午後は高所医学関係4プロジェクトと富士山の永久凍土、合計9プロジェクトの成果が報告された。
高所医学関係も各プロジェクトで有意義な成果が出たようです。中でも私も同行させていただいた日本医科大学チームによる富士山登頂者80人から得たデータは高所における心エコー図から被験者の96%に肺高血圧が認められるなど心肺機能の変化や高所順応の仕方では、過去の理論を覆すような発見や解析ができたようです。
今後の課題として、宇宙科学、天気科学関係者から夏季の2ヶ月だけなく、順次延ばしながら、連続データが取れるよう通年の利用が出来ることが望まれるとの意見が多かった。
宇宙科学・天気科学関係者たちは富士山登山そのものと測候所(3776m)での生活や睡眠に苦労されたようです。
 

現役春山合宿クーンブ学術登山隊2008壮行会のご案内

 投稿者:委員会よりのお知らせ  投稿日:2008年 1月26日(土)10時03分32秒
編集済
  平素は山岳会運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、現役が再度「春山合宿クーンブ学術登山隊2008」として遠征致します。そこで下記の通り壮行会を行います。会員の皆様にご出席頂き、激励・助言をお願い申し上げます。
           記
日時  :平成20年2月9日(土)正午~午後2時
場所  :大阪弥生会館 1階
     大阪市北区芝田2-4-53  TEL(06)6373-1841
会費  :5,000円
尚、参加希望の方は2月1日までに委員長 小西にご連絡下さい。
委員長 小西啓右
 

盛会でなにより

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月23日(水)21時10分30秒
  新年山行、寒い中にも拘らず大勢の参加のもと、盛会で何よりでした。
私も30年近く芦屋からおたふく山のコースなど入っていないことを再認識しました。滅多に阪神間を訪ねることがなくなっていますが次回はどこかに足跡を印したいと思っています。年頭に当たりKGAC皆様のご健勝とご発展をお祈りしています。
 

新年例会山行報告

 投稿者:小西啓右  投稿日:2008年 1月23日(水)13時28分33秒
  ここ数年、年の初めに母校時計台に集合し、気持も新たに一年のスタートとしていた、恒例の新年例会山行、母校基点のルートを行き尽くしてしまったため今年は芦屋から出発しました。天気予報は曇りのち雨の今にも降り出しそうな鈍よりとした空です。参加者の平均年齢も考慮して、9時38分発のバスで奥池まで、そこから歩き始めまずは東おたふく山を目指します。間もなく細かい雪がチラつきはじめ冬山気分になってきました。今日の登りはこの30分が最も長くてあとはほとんど下りばかりで気が楽です。熊笹の東おたふく山から冬空の下に阪神間の町並みが寒そうです。ポピュラールートのわりに何十年ぶりに来たという人や、初めての景色という参加者もいました。雨ケ峠から芦屋カントリーを横切って黒五谷を下ります。メインから外れたルートで普段から歩く人も少ないせいか落ち葉の積もった沢沿いの道は快適です。お昼頃になったので沢から一段上がった雑木林のなかで昼食としました。例によってコンロで干物を焼いたり、会長の熱燗器で酒盛りとなり2時間近く小雪の降る中で盛り上がってました。ほろ酔い気分で打越峠から少し下って水平道に入りはぶ谷から八幡谷を下り阪急岡本駅へ出ました。天気のせいもあってか中高年のオバチャンに会わない山行でした。5時から西宮の飲み屋「立山」で宴会、神戸君、2月末からのヒマラヤ遠征に備え蓬莱峡でトレーニングしていた現役の中島、山本も参加し鍋を囲みました。今回はじめて参加された中西修の話は、これまでいつもの先輩から聞かされていた、主観、妄想、誇張話と違って真実を聞かされたようで、新鮮でした。最後は中島君初の校歌斉唱(じんましん)で締めとしました。これも新鮮でした。
参加者 田中、麻植、中野、阿形、中西修、岡本、浅田、小西、中井、神戸、現役(中島、山本)
 

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