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KGAA東京支部総会

 投稿者:狩谷  投稿日:2007年11月 7日(水)08時16分42秒
   昨日新橋の第一ホテルで開催されました。エントリーは406名ということですが、徐々に若手(平成卒)が増えているようです。
 我部も9名参加していただきました。なかでも田中会長は東京御出張の合間をぬってご参加いただき、抽選会でみごと豪華ディナー券をゲットされました。
 東京組参加者は松田さん、三沢さん、茂見さん、南井さん、奥貫さん、木村さん、狩谷、高倉君。みなさんお元気で、毎度のことながら敬服いたす次第です。最後に丹沢方面で山行を計画して散会としました。
 
 

お知らせ

 投稿者:委員会  投稿日:2007年11月 4日(日)23時29分32秒
  「西チベットの現状と映画の夕べ」
兵庫県山岳連盟が下記の要項で開催します。参加ご希望の方は小西までご連絡ください。
            記
日時  平成7年11月15日(木)午後6時30分開演
会場  王子動物園ホール(神戸市灘区王子町3-1 動物園東側)
講演  「西チベットの現状」城 隆嗣氏 (日本山岳協会副会長)
映画  「西チベット」
抽選会 アウトドアー用品の当たる抽選会
前売り券 500円

     以上
 

11月例会山行ご案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年11月 3日(土)18時13分1秒
  [目的地]床尾山縦走(和田山)
[日時]11月23日(金)
[集合場所]JR新三田 8:00AM
[持ち物]弁当、雨具、酒、ヘッドランプ(日没が早いので忘れぬように)
[連絡先]中井祥雅(S42年) 小西啓右(S40n年)

*アプローチ(新三田―春日IC-和田山)に車を使います。手配の都合があるので早め に連絡をお願いします。
*床尾山に町営の無料ロッジがあります。来年雪のある頃1泊の例会山行の偵察も兼ねています。
 

松田先輩に敬服

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年10月30日(火)10時05分54秒
  10月も相変わらずのご活躍に敬意を表します。
秋の栂池、快晴ならより良かったのに残念ですね。
11月6日、KGAA東京総会でお会いするのを楽しみにしています。
 

10月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年10月28日(日)15時35分22秒
   10月6日 三ノ塔(1205m)
ヤビツ峠までバスで入り、丹沢表尾根を三ノ塔まで登った。ヤビツ峠より広い道を少し下り約20分富士見橋の先で、右へ塔ノ岳への登山道に入る。樹林帯を過ぎて目の前が開けると間もなく二ノ塔(1140m)である。急登約1時間。目前に三ノ塔が眺められ、赤土の露出したすべり易い急坂を約15分で三ノ塔に着く。曇天で富士は見えず、箱根の山々が霞んで見えた。昼食の後三ノ塔尾根の急坂を大倉バス停へ下った。約2時間半。
 10月15日〰16日 栂池高原散策
10月15日午前7時小田急本厚木駅前をバスで出発、12時前にゴンドラリフト「イブ」の栂池高原駅に着く。ゴンドラリフトとロープウエイを乗り継いで、1時過ぎに本日宿泊の村営栂池山荘に着く。早速、荷物を置いて栂池自然園の散策に出かける。 栂池自然園は標高1860m〰2020mの間に広がる湿原で総面積は100haもある。みずばしょう湿原、わたすげ湿原、浮島湿原、展望湿原等があり、周遊遊歩道も整備されている。最奥部の展望湿原までは約3キロ程で、ここから白馬の大雪渓が目の前に眺められる。しかし残念ながら当日は上部はガスで全然眺望を楽しむことが出来なかった。「くさもみじ」や紅葉はまずまず楽しめた。約2時間半。
 10月16日 天狗原(2204m)
朝から小雨模様で荷物は山荘に預け上下雨具を着けて8時過ぎに出発する。ビジターセンターの手前から道標に従い登山道に入る。階段状の急な登りで、両側にネマガリダケが密生し水はけの悪い道である。やがて視界も開け清水の湧き出る水場に着く。この頃には雨も上がり、ここでひと休みして雨具を脱ぎ、湧き水で喉を潤おす。後僅かの登りで天狗原である。今日もガスで天狗原の木道を歩いたが、眺望は全然駄目で、僅かに湿原の池塘が認められる程度であった。出発より約1時間20分。同じ道を下り11時前に山荘に着いた。
 

ヤラピーク御苦労様でした

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年10月27日(土)08時03分9秒
  小西様、青木様:
ヤラピークでは多々ご苦労されたようですが元気に帰国、何よりと喜んでいます。
また、ヒマラヤのピーク・アタックではトレッキングとは一味違った山行を楽しみ経験されたことが何よりの収穫と拍手を贈ります。甲南の皆様にもどうぞよろしくお伝え下さい。
 

ランタン行

 投稿者:小西啓右  投稿日:2007年10月26日(金)20時29分52秒
  けさ全員カトマンズから帰ってきました。昨年の荒涼としたカリガンダキ川と違って、緑濃いランタンは素晴らしい谷でした。5520米のヤラピークへの登頂日は天気はよかったものの前々日の一日中降り続く雪で膝までのラッセルとなりヒマラヤの厳しさも垣間見ました。私は体調が悪くなり青木が付き添って途中下山となり皆に迷惑をかけることになりましたが、楽しい仲間とヒマラヤは最高でした。  

ヤラピーク登山隊元気に出発

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年10月12日(金)20時14分36秒
  甲南・関学ヤラピーク登山隊一行は10月11日早朝、カトマンズから車で現地に出発いたしました。
その前日、皆さんとお会いし昼食もご一緒しました(3年連続8,000m峰から見放され、この度のチョー・オユも登頂は出来ませんでしたが、無事下山したお祝いだとご馳走になってしまいました)。
一行6人とも体調も良く、意気盛んでしたので登頂は間違いないと確信しています。シェルパは私達に同行したうちの強力な3人が同行していますのでご安心下さい。
在カトマンズの高田さんが遠隔地に出張中でお会いできず残念でした。
 

ランタン行

 投稿者:小西啓右  投稿日:2007年10月 8日(月)15時15分10秒
  今夜から26日まで、昨年のダウラギリトレッキングに続き、世界一美しい谷とティルマンが言ったランタン谷へ向かいます。谷奥の5520米のヤラピークが目標です。
参加者は甲南OB4名と関学、青木小西の6名です。高度順応がうまくゆき体力あれば登れるでしょう。安全第一無理せず楽しんできます。
 

写真展

 投稿者:中島健郎  投稿日:2007年10月 3日(水)14時03分1秒
  お久しぶりです、現役の中島です。この度、新入生獲得のためにも、写真展を開くこととなりました。しかし、写真展といいましても部屋を貸しきってやるとかではなく、場所は学生が頻繁に通行するであろう食堂前で、一応一般学生向けの写真なので面白いかどうか未知ではありますが、もしお時間ございましたら、足を運んでいただければ幸いです。
期間:10/22(月)~10/27(土)
場所:関西学院大学 旧学生会館1階ラウンジ付近
時間:9:00~17:00頃
なお、現役が非常に少ないため、きていただいても誰もいないという状況に陥ることがあるかと思いますが、その際は事前にご連絡ください。
 

9月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年10月 2日(火)15時25分18秒
   9月9日 北八ヶ岳散策
既に服部氏より9月10日に掲載報告されておりますが、麦草峠ー白駒池ー高見石ー麦草峠の周遊コースは天候にも恵まれ、田中会長はじめ参加の皆様と親しく歓談しながらの楽しいハイキングでした。服部さん、門脇さん有り難うございました。
 9月15日 小楢山(1713m)
中央線塩山駅よりタクシーで焼山峠まで入る。峠より尾根どうしに樹林の中、小さなコブを四つほど越えて新道旧道の分岐に着く。途中先日の台風9号の爪あとの何十本もの主としてカラマツの倒木帯を過ぎた。新道は尾根筋の急坂で、我々は右へ旧道のゆるやかなカラマツ林の中を行く。約10分で新道と合流し更に約10分で一杯水に着く。峠から約1時間10分。水場は地面より滲み出ている感じである。ここから坂道を少し登って、右へ緩やかな尾根をたどりシラカバが増えて来るとやがて山頂である。一杯水から約20分。昼食後小楢峠へ下り、峠より母恋し道を下る。はじめはカラマツ林の中のジグザグの下りで、やがて石のゴロゴロ道となり約1時間で父恋し道との合流点に着く。途中やはり台風のため倒木は少なかったが、大小の枝が道一面に落ちていた。合流点より林道を約40分でオーチャードヴィレッジ・フフに着く。ここは牧丘町営の施設でレストランの他宿泊も出来る。すぐ下の三枝農園で巨峰狩りを楽しんでタクシーで塩山駅に下った。
 

慰霊碑の補修

 投稿者:委員会  投稿日:2007年 9月30日(日)20時06分9秒
  門脇委員より報告ありました池の平の慰霊碑について、緊急を要するような状態ではないということですので、来年雪解け以降に補修のための慰霊碑行登山を行いたいと考えております。  

剣岳 北方稜線

 投稿者:門脇 功メール  投稿日:2007年 9月29日(土)10時02分19秒
  9月25日~27日 人生最後になるであろう 剣 北方稜線に行ってきました
同行は5月立山スキー合宿にも同行した関大出身の白樺湖のペンション屋 若泉君です
25日 黒四より内蔵之助 ハシゴダン乗越経由真砂沢
26日 なつかしの二股経由 仙人池散策後 池の平
    小窓への縦走路途中関学慰霊碑にて 高田 橋本 吉岡3名の冥福をいのりました
    当日 池の平には東映の 新田次郎の「剣岳 点の記」という映画の撮影隊28名と同宿
    2009年ロードショウとの事です
27日 池の平より小窓雪渓を登り小窓 三の窓ではチンネを仰ぎ 池の谷ガリー 長次郎の頭
    本峰と現役時代走っていた懐かしいコースを息もたえだえに高所の恐怖にも耐え 何とか    縦走 流石に北方稜線は素晴らしいものでした 剣沢小屋泊まり
    現役時代に登り尽した チンネ 池ノ谷 剣尾根 八つ峰 源次郎と矢張り剣は良い山で    す 剣沢ではフレッシュ時代の思い出や 眼前の源次郎2峰 ダイヤモンドフェースの登    攀の思い出にひたり 40数年の時を感じました
27日 別山乗越より室堂に下山いたしました
天候に恵まれ絶好のコンディションでしたが剣 立山 北アルプス全体が8月末頃の気配で 9月も末というのに紅葉は全く望めず 2600m以上の標高でも高山植物が咲いている状態でした
次に 池の平の慰霊碑ですが 見た目には何とも無いのですが接着剤がはがれ石組みが触っただけで壊れそうな状態で 池の平小屋の支配人にも補修の依頼を受けました 何らかのメンテナンスが必要だと考えますことを付け加えておきます
 

お疲れ様でした

 投稿者:小西啓右  投稿日:2007年 9月15日(土)20時41分27秒
  松田様 蓼科ではお疲れ様でした。高見石登山でも日頃よく山行されているだけに、軽い身のこなし感心いたしました。今後も登り続け報告してください。  

8月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 9月12日(水)10時43分20秒
   8月5日 暑気払いトレック(丹沢散策)
所属しているトレッキングクラブ恒例の暑気払い山行である。大倉バス停に集合。風の吊橋を渡り三ノ塔登山道を牛首まで登り、林道をヒゴノ沢のゲートのところまで行き、水無川沿いに竜神ノ泉を経て下り、スタートから約3時間、風の吊橋の少し下流の水無川の川原に着いた。会で用意した冷たい飲み物と焼きそば、豚汁で一時を過ごした。
 8月26日 大岳山(1267m)
御岳山ケーブルの山頂駅から出発、神代ケヤキ、天狗の腰掛杉を経て、最後ジグザグの登りで約1時間10分芥場峠に着く。一息いれて、一部鎖場をまじえた登り約40分で大岳山荘に着く。リックを置いて空身で約40分で大岳山山頂を往復。山荘近くの展望台で昼食。食後、馬頭刈尾根を約30分そして右に急な下りを約1時間30分で白倉バス停に下山した。15分程の待ち時間で武蔵五日市駅行のバスに乗車出来た。
 

7月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 9月12日(水)09時58分13秒
   7月30日 富士山
JR三島駅前よりバスで、富士宮口新五合目小屋(2380m)に着く。昼食をとりながら約30分休憩。新六合(2490m)に向け小雨の中出発した。私はバスを降りた時から、体調に異常を感じていた。雨具をつけて歩きだしたが、ゆっくりなのに初めから仲間についていけず、どんどん遅れ新七合目(2790m)手前の2650m位の地点で、既に1時間半かかっていた。体調回復せずこの調子では宿泊予定の九合目小屋(3410m)はとても無理と思い下山した。前日参議院の開票速報を見ていて寝そびれてしまい、朝までうつうつと寝不足が原因で一種の軽い高山病か。とにかく「食べる酸素」を10錠出発時に服用したが効果の程はわからず。来年夏再度挑戦の心算です。
 

懇親会の追伸

 投稿者:服部 有人メール  投稿日:2007年 9月10日(月)22時23分53秒
  KGAC東西懇親会のゴルフ会には埼玉・行田市から奥貫夫妻が参加、夫婦でニアピン賞を独占、奥貫君は準優勝の活躍振りでした。  

前夜祭・山行に24人集う

 投稿者:服部 有人メール  投稿日:2007年 9月10日(月)22時14分41秒
   恒例のKGAC東西合同懇親会は9月8日(土)の前夜祭から9日(日)の山行、10日(月)のゴルフ会まで盛会に行われました。東側からは松田、清滝、三沢、茂見、木村、簑島。西からは田中、服部、丸川、中西、岡本、小西、青木、浅田、中村副部長。地元蓼科からは門脇の他ゲストの犬飼、井上両夫妻など、各会員夫人をまじえて24人という近年希にみる大勢の参集を見ました。
 山行は予定していた南アルプス仙水峠行きは、直前に来襲した台風9号の被害が大きく不可能になり、北八ヶ岳の麦草峠-白駒池-高見石-麦草峠周遊コースに変更されました。しかし、幸い好天に恵まれ
楽しいハイキングとなり、一行二十数人の隊列は行き交う登山者の注目を集めました。
 ゴルフ会は3組11人が参加、夜半の雨がすっかり上がったフォレストCCで、技を競いました。Wペリアでハンディを決めた結果、初参加の中村順治・山岳部副部長がネット76で優勝、喝采を浴びました。
 来年も盛会が続きますように・・・前夜祭の乾杯で祈念しました。
 (懇親会の写真が多数有り、例会報告欄で会員諸子に閲覧していただきたいのですが、何処に送ればよいのですか?)
 

東西合同懇親会

 投稿者:服部 有人メール  投稿日:2007年 9月 5日(水)12時14分3秒
  8日に蓼科に集結する東側のメンバーは松田政男、茂見猛、清滝幸康、三沢一三、奥貫勝彦夫妻、木村員士、門脇功夫妻、他ゲスト数人の予定と聞いています。西側に負けず可成りの重量級ですが、不祥事の発掘、事故の発生が有るわけがなく、楽しい会になると信じています。まだ、今からでも参加できます、9月8日夕の前夜祭、9日の山行、10日のゴルフがコンテンツです。参加して下さい。  

チョー・オューに向けて!

 投稿者:委員会  投稿日:2007年 9月 4日(火)21時22分25秒
  南井英弘氏からの報告です。


       各 位

本日9月4日からAG隊で大蔵喜福隊長とチョー・オユーに出かけます。

猛暑の日々もアミノバイタルPROをしっかり食べて、重荷を背負い、足に重しをつけて毎日、流山の林間と階段、坂道を道場としてトレーニングを重ねました。

8月4日~5日にかけて富士山頂, ジャスト3776mで宿泊。5日は午後2時まで頂上に滞在。高所登山医学の各種データ(登頂者のSPO2,血圧、心エコー検査など)収集に協力。

(NPO富士山観測所を活用する会の日本医科大学高所登山研究会のメンバーとして参加。

(水 4L、食糧、バーナー、燃料、寝袋など20kgを担いで正午過ぎ5合目から登り、夕闇迫る頂上着。)

8月29~30日にかけて三浦BCの低酸素室入り、

夕方6:30PMから9:30まで 5,500mにセットしたルームで自転車漕ぎ、

10:00PM~翌朝7:30AMまで 4~4,800mにセットした部屋でシュラフにて1泊。

8:30AM~10:30AMまで5,500mの酸素量の部屋で自転車漕ぎ  といった最後の追い込みトレーニングも終えました。

こんな次第で気合を入れています。

では、行ってきます!
 

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