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シェル交換

 投稿者:tohne  投稿日:2019年 3月 5日(火)20時32分45秒
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  お店で使用している電音RP-52Bのピュア・ストレートアームには、長谷川さんセレクトのメーカー不明の軽量シェルと極太リード線が取り付けられていました。
使用5年が経過して、リード線の接触が怪しくなってきましたので、昨年末に新しいシェルとリード線を長谷川さんにお願いしました。
https://audiooyazi.exblog.jp/27755683/

シェルは長谷川さんが選ばれたビクターの古い製品で、これも軽量です。
リード線はアメリカ製の古いワイヤーを使って自作されたもので、以前より細くなっています。

新年の営業から新しい組み合わせで使用を始めました。
以前からの太い音はそのままに、更に細やかな再現が加わりました。
大変好調です。




 
 

dynako

 投稿者:tohne  投稿日:2019年 2月 5日(火)21時28分36秒
返信・引用
  空き家になっていた娘婿の母方の祖父母宅に永らく放置されていたアンプ。
娘からその写真が送られてきたので、即座にレスキューを指示しました。
そのアンプはラックスのCL35ⅡとダイナコのMarkⅢです。

本日、長谷川さん宅に持ち込んで点検をお願いしました。
どうか修理可能でありますように。。。

バリレラカートリッジと励磁SPで聴く古い米盤は得も言われぬ音味です。



 

メラミンフォーム

 投稿者:tohne  投稿日:2018年12月11日(火)20時53分46秒
返信・引用
  レコードクリーニング用のメラミンフォームですが、良さそうな製品を発見しました。
「大入りメラミンスポンジお徳用30個入り」という製品です。
家の近くの「ナフコ」というホームセンターで販売していました。
あらかじめキューブ状にカットしてありますので、カッターで3等分すればすぐ使えます。
 

スピーカーの健康診断

 投稿者:tohne  投稿日:2018年12月11日(火)20時21分47秒
返信・引用
  ここのところ、奥出雲へ行くことが増えました。
今日はスピーカーユニットの健康診断です。

先月初旬から調子がどんどん下降しているのですが、原因が不明です。
インピーダンス測定などをしてもらいましたが正常。
ダンパーに大きく変形しているところがあったので修正作業をしてもらいました。

そして店舗に持ち帰ってセットし、音出しテストをしている途中で左CHのウーハーから音が出なくなりました。
どうやら断線発生のようです。
またまた奥出雲に通うことになりそうです。。。
 

再び奥出雲

 投稿者:tohne  投稿日:2018年11月20日(火)20時26分35秒
返信・引用
  電音ターンテーブルの整備が終了し、再び奥出雲へ。
今日は励磁スピーカーで、米ウエストミンスター盤を聴きました。
かなり傷んだレコードですが、ノイズは気にならず、楽音が耳に飛び込んできます。
電音に取り付けてあるスタントンの0.7ミルの丸針で聴きましたが、1ミルのバリレラで聴くともっと良い感じで鳴るそうです。
 

奥出雲

 投稿者:tohne  投稿日:2018年11月13日(火)20時37分37秒
返信・引用
  久しぶりに奥出雲町へ。
お元気そうな長谷川さんの顔を見て安心です・・・。

レンコやミラコードのターンテーブルが沢山整備中のようです。
マグナボックス15インチの励磁スピーカーをミラコードで鑑賞。
シェーンベルクのオルガン曲は刺激的な要素が全くなく、柔らかく響き渡りました。

 

Re: 5AR4

 投稿者:tohne  投稿日:2018年11月 3日(土)19時03分34秒
返信・引用
  タケシさん お久しぶりです。
店舗のパワーアンプの整流管は5AR4(GZ34)を使っています。
使い道は必ずありますので、よろしければお言葉に甘えさせてください。

タングスラムのEF86は、その後ノイズがやや減ってきました。
やれやれです。
 

5AR4

 投稿者:タケシ  投稿日:2018年11月 3日(土)09時32分13秒
返信・引用
  tohneさん お久しぶりです
6267はありませんが整流管の5AR4は日立の未開封品がありました
使い道ありますか? 死蔵しても仕方がないので送りましょうか
 

EF86

 投稿者:tohne  投稿日:2018年10月 2日(火)18時21分55秒
返信・引用
  お店のパワーアンプの初段真空管はEF86(6267)です。
テレフンケンの球は大変調子が良かったのですが、使用時間が8500時間を超えて、いよいよ寿命が近くなってきました。
予備としてウルトロンを用意していましたが、試験してみると低音のハムノイズがでます。
更にタングスラムとシーメンスをオークションで確保しましたが、両方ともやはり同様なハムノイズが発生。
シールドを被せても変化はありません。
特にシーメンスのノイズは大きかった・・・。

結局、一番ノイズの小さかったタングスラムに決定。
古い未使用球はオークションでも高価ですが、中々思うようにならないものです。
次は何を買ったら良いのやら・・。


 

比較2

 投稿者:tohne  投稿日:2018年 4月24日(火)18時08分30秒
返信・引用
  ベニー・ウォレスの「ビッグ・ジムのタンゴ」の西独エンヤ盤が2枚揃いました。
通常盤とDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)盤です。
DMMは、通常のラッカー盤を使わずに、金属盤に直接カットする技術で、SN比に優れていると云われています。

聴き比べると通常盤の方が断然よろしい。
サックスの音色に、ぐっと色気が出てきます。

過去にも多くのDMM盤を聴いてきましたが、ジャズに関してはDMM技術はマッチングしていないように思います。
音が薄味になって、ジャズのエネルギー感が弱まってしまう印象です。
 

比較

 投稿者:tohne  投稿日:2018年 4月24日(火)17時50分54秒
返信・引用
  ハンプトン・ホースの「オールナイト・セッションVOL.1」が3枚揃いました。
75年の国内キング盤、米ファンタジーのOJC盤、米コンテンポラリー盤です。
米コンテンポラリー盤はマトリクスに「D2」の刻印がありますから、セカンド・プレスでしょうか。

早速聴き比べましたが、やはり予想通りの結果になりました。
国内盤は元気の良い音。
国内盤⇒OJC⇒コンテンポラリーと聴き比べるに従って、低音部の倍音が豊かになって濃厚な音になります。
演奏内容も、ぐっと分かりやすくなる感じがあります。

カッティングの音圧は3枚ともほぼ同じです。
レコードの重さは米コンテンポラリー盤のみが極端に軽くてペラペラですが、音は一番好ましい。
このレコードに関してはレコードの重さと音質との比例関係は無いようです。


 

整流管

 投稿者:tohne  投稿日:2018年 4月14日(土)20時14分11秒
返信・引用
  本日の午後の営業中に、左CHのスピーカーから不定期に「ボン」「ボン」と不気味なノイズ発生、再生音も歪んでいます。
あわてて左CHのパワーアンプの電源を落とし、たぶん原因はこれだろうと判断して、かねて用意してあった整流管5AR4(GZ34)を交換。
どうやら、ノイズは無くなりました。
やはり原因は整流管でした。

記録を確認すると、「VALVO」のGZ34は2013年12月から使用しています。
ざっと計算すると、軽く8500時間を超えています。
「寿命は近いはず」と準備はしていましたが、具体的な症状が出ないと踏ん切りがつかないものです。

写真は寿命を終えたGZ34。
VALVOのGZ34は、英ムラード社のOEMとの噂もあります。
外観はゲッターもしっかりあるし管壁も曇っていません。
良く働いてくれました。

次は東芝の5AR4を投入。
頑張って頂戴。。。


 

比較2

 投稿者:tohne  投稿日:2017年10月27日(金)20時47分33秒
返信・引用
  初期のスティープルチェイス盤には、マトリクスに年号のプレスがあるようです。
ダーク・ビューティは74年録音ですが、74年盤には74の刻印。
75年盤には75の刻印がありますので、74年盤が初期盤みたいですね。

74年盤と75年盤とでは、カットも違うようです。
内周の無溝の幅が違います。
74年盤の方が、より内周までカットしてあります。

 

比較1

 投稿者:tohne  投稿日:2017年10月27日(金)20時39分50秒
返信・引用 編集済
  ケニー・ドリューのダーク・ビューティ。
たまたま手元に国内盤2種、デンマーク盤2種の計4種が揃いました。
本日のお客様が居ない時間に、ささっとA面の出だし部分だけ比較してみました。

最初は日本フォノグラム盤、おそらく80年頃の1500円廉価盤です。
ピアノは鼻をつまんだような抜けの悪さを感じます。響きはやや暗い。
ベースはやや硬いです。
ドラムスは響きに伸びがありません。

次はポリドール盤、93年発売で3000円です。
ピアノは明るい感じ。
ベースはやや太め、低域の音圧を高くしてあるようです。
ドラムスは響きに伸びがありません。

次はデンマーク、スティープルチェイスの75年盤。
ピアノはやや暗い響き。
ベースは伸びやかです。
ドラムスは響きに伸びがあります。
音場が広く感じます。

最後はデンマーク、スティープルチェイスの74年盤。
ピアノは明るい響き。
ベースは伸びがあります。
ドラムスは響きに力感と伸びがあります。
音場は広く、音圧も高く感じます。

ベストは予想どおりデンマーク74年盤ですね。
レーベル写真は上が74年盤、下が75年盤です。
 

プリアンプ調整

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 9月13日(水)22時10分17秒
返信・引用
  春先から電気機器のスパークノイズを拾っていた店舗の装置。
プリアンプの電源部が怪しそうですが、整流管を交換しても解消しません。
ということで、定休日の昨日に奥出雲へ搬入しました。
今回は電源トランスの1次側にコンデンサーを追加してもらって調整終了です。
本日はスパークノイズが解消しています。
ありがとうございました。

奥出雲では古いマグナボックス製の励磁スピーカーを聴かせていただきました。
38センチのフルレンジを小さなバッフルに取り付けただけですが、プリペアードピアノのフリーミュージックがとても気持ち良く鳴りました。
ツイーターが無くても全然平気です。
オーディオの常識が覆りますね。


 

比較

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 6月16日(金)20時30分59秒
返信・引用
  ソニー・クリスのサタデイ・モーニング。
日本盤と米盤が2枚、米盤はDJスタンプ盤と通常盤が揃いました。
DJスタンプ盤は日本盤で云うところの見本盤、サンプル盤ですね。
よりファーストプレスに近いと思われます。

マトリクスを見ますとDJスタンプ盤と通常盤は全く一緒で、「ベル・サウンド」のマークも入っています。
レーベルは少しデザインが違いますね。
写真上がDJスタンプ盤、下が通常盤です。

で、比較結果はもうお分かりのとおり、DJスタンプ盤が大変良いですね。
通常盤との差は僅かですが、音の芯が強いように思います。


 

冷却ファン

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 5月16日(火)22時30分36秒
返信・引用
  長谷川さんによるRP-52B整備の際に、熱によるモーターコイル断線の可能性があると指摘されました。
確かに9時間連続で回し続けますと、閉店時間の頃はモーターがかなり熱を帯びています。
予防として冷却ファンの使用を勧められました。

私では適切なファン探しや製作は無理ですので、長谷川さんにお願いしていたのです。
先日、完成の連絡がありましたので、奥出雲へ受け取りに行って、先週からターンテーブルケース内に設置しています。

200V仕様のファンを2個使って、上下にくっつけてあります。
横から空気を取り込んで、上のファンは上に風を出し、下のファンは下に風を出します。
上下のファンは回転方向が逆になりますので、回転モーメントを打ち消します。
200V仕様を100Vで使いますから、回転音も静かです。
今のところ良い感じです。






 

整流管の交換

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 5月 8日(月)20時25分50秒
返信・引用
  店舗のプリアンプの整流管は6×4です。
たしか中古品のはずですので、いつ寿命が来てもおかしくない・・・。

最近、店舗内の換気扇のオン・オフなどで、スピーカーからノイズが出るようになりました。
プリの整流管が怪しいなと考えて、本日、東芝管に交換。
すると、明らかに力のある音になっています。
耳の確かなお客様も「今日はよく鳴ってる」とご満悦。

今までの6×4は使用時間は6500時間ほどで、管壁は黒ずんでいます。
ご苦労様。
 

出力管の交換

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 4月27日(木)20時42分7秒
返信・引用
  店舗のパワーアンプの出力管は、シーメンスEL34を使っています。
この真空管は、以前にヤフーオークションで「中古と思われる」ものを落札したものです。
現在までの使用時間は9500時間を超えました。
中古にしてはよく頑張っていますね。
実質は新品同様だったと思われます。

半年位前から少し左右のアンプの出力差が表れてきて、出力管を左右アンプで入れ替えると出力差も入れ替えるため、そろそろくたびれて来たと思われます。
まだ使えると思うのですが、次に使う予定の真空管にまさかの事が起こった時の予備球が必要ですので、その次の球が見つかるまで温存することにしました。

という事で、松下の6CA7の登場です。
今朝から差し替えていますが、とたんに音に力が出てきました。
大変良い感じです。
 

フルレンジスピーカー

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 4月11日(火)20時57分53秒
返信・引用
  先日、新潟から丸尾再音研究所のSさんが来店されました。
Sさんは今回が2度目のご来店ですが、なんとスピーカー・ユニットをお土産に下さいました。

16センチのダブル・コーンのフルレンジです。
マグネットはダイヤトーンのウーファー用を転用したもので、フレームは丸尾再音研究所の16センチ用。
コーン紙は渋紙のストレート・コーンで、エッジはセーム皮、ダンパーは渋紙を重ねたスパイダー型です。
本日、自宅の装置にユニットのみを繋いで鳴らしてみましたが、反応が良くて、バランスも良い感じです。
暫く店内に保管しておきますので、興味のある方はお声がけください。
Sさん ありがとうございました。





 

フリー

 投稿者:タケシ  投稿日:2017年 4月 9日(日)11時25分10秒
返信・引用
  tohneさん、その真空管は50年位眠っていましたから心配していたのですが使えそうで安心しました
長谷川さんの愛聴盤たち、僕のレコード棚と重なるものもあったりして おやおや!と思っていました
フリーミュージック、往々にして フリーであること ふりーであらねば…という不自由にとらわれて… その典型的な悲劇が晩年のJ.コルトレーンでした 羨望 嫉妬 失意の中で…
 

Re: ピーター・バルトーク

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 4月 9日(日)00時34分8秒
返信・引用
  タケシさん こんばんは。
そのレコードはブログで何度か登場したのを見た記憶がありますが、実物を聴いたことはないです。
長谷川さんは小編成のフリーミュージックがお気に入りのようで、近年プレスの輸入盤もブログによく登場してますね。
先日は普通のジャズ・ヴォーカルも聴かせてもらいました。
リー・ワイリーのナイト・イン・マンハッタン(米CBSの6目盤)で、大変よろしかったです。

> 盤質が独特でした
イコライザー・カーブが独特らしいですね。

こちらの真空管は例のもので、今挿しているシーメンスの次に投入予定です。
http://audiooyazi.exblog.jp/25639706/
 

ピーター・バルトーク

 投稿者:タケシ  投稿日:2017年 4月 8日(土)18時45分26秒
返信・引用
  こんにちは! そのRP-52Bを修理された奥出雲には凄いレコードがありますね
バルトークレコードのヴィオラコンチェルト! 名盤ですね 友人がオリジナル盤を大事にしているのを聴いたことがことがありますが、盤質が独特でした
 

ターンテーブル修理

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 3月30日(木)20時51分27秒
返信・引用 編集済
  以前から暖気運転が必要で、調子の落ちていたデンオンのRP-52B。
ようやく入院治療が終了して、良い感じになりました。

原因は、真鍮製のアイドラー部品の摩耗した滓がオイルと一体となって、下部にあるモーターへ流れて、モーターの上下のステーター軸にこびり付いたことと思われます。
毎日9時間近く回しっぱなしにする過酷な使用条件なので、色々なことが起こります。

奥出雲で、丁寧にモーター軸受けの注油と洗浄を繰り返していただきました。
プラッターの軸受けも、注油と洗浄で手回しの時の回転の滑らかさがかなり向上しています。
再発防止策としては、アイドラー軸の清掃を今までより頻繁に行う事、アイドラー軸やモーターへの注油回数を今までより減らす事、などです。

写真は、3年前にアイドラー軸を清掃した時の汚れの状況です。
綿棒の黒っぽいのは真鍮の滓とオイルの混ざったものです。
写真のアイドラーは昨年春まで使っていたもので、今は新しいアイドラーに交換しています。
 

励磁ドライバー

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 3月14日(火)18時51分45秒
返信・引用
  久しぶりの奥出雲です。
手作りの励磁ドライバーは、一本ですが、ほぼ完成だそうです。
露メロディアのパーカッションによるフリー・ミュージックを聴きましたが、全くうるさくありません。
いくらでも聴けそうです。
 

比較

 投稿者:tohne  投稿日:2017年 1月27日(金)18時44分49秒
返信・引用
  ズート・シムスのガーシュイン・ブラザースがたまたま三枚揃いました。
左から国内盤、米パブロ新盤、米パブロ旧盤です。

国内盤を聴いてきましたが、ズートのサックスが歪み気味で、心地よい音ではありませんでした。
今回、米盤を2枚聴いてみましたところ、旧盤は歪感が少ない。
新盤は国内盤と旧盤の中間くらいのようです。
レコード探しも難しいです・・・。
 

Re: ラ技音展

 投稿者:tohne  投稿日:2016年11月29日(火)19時50分31秒
返信・引用
  ゴルフ13さん こんばんは

お店を3日休んで、2泊3日でTOKYO旅行して今日帰りました。
今回は親族一同と一緒でしたので、単独行動は今日の3時間ほど。
定番の御茶ノ水、神田神保町を歩きました。

古書センター9階の富士レコード社では、ヴォイトのドメスティック・ホーンを初めて見ました。
音は鳴っていませんでしたが、しっかり観察してきました。
ここで流れていた弦楽のBGM音が気持ち良くて、音源を確認したら米ノンサッチのLPでした。
その後に行った「ジャズ・オリンパス」でのジャズより印象に残りました。

さてさて、かなり以前のことですが、べステガル風アームにサテンM18BXを搭載した音を聴いたことがあります。
それはそれは魅力的な音でした。
ラジオ技術の音展の記事、楽しみにしています。

 

ラ技音展

 投稿者:ゴルフ13  投稿日:2016年11月26日(土)17時23分31秒
返信・引用
  tohneさん こんばんは

10年近くWEX10Aタイプのカートリッジの自作にのめり込んでいましたが、漸くにして完成の域に達しました。
キモとなるところはダンパーの素材選びで、メタル、ゴム、和紙、クジラのひげ等バネ性のある物を試しました。
付帯音、音の欠落、音の立ち上がり、色付け等を検討した結果最終的に和紙に決定しました。
アームは究極の質量分離型であるトランスクリプターのべステガルアーム(難調整アームとして有名)を改良(ストレート型、回転シェル機構)自作しました。
近作としてオーディオテクニカART1000タイプをでっち上げました。
12月10日のラ技クラブの音展でこれらのカートリッジをご披露し、マニア様のご批評を受けることにしました。
耳慣れた既存カートリッジの音とかけ離れた音にどの様な反応が有るか、楽しみにしています。



 

Re: 回転式ヘッドシェルRS-3N

 投稿者:tohne  投稿日:2016年11月11日(金)19時02分44秒
返信・引用 編集済
  檸檬児さん こんばんは

昨日、ラジオ技術の12月号が家に届きました。
今日、巻末の「サービス部取扱い製品」を読んでいたら、新しいRS-3Nが載っていました。
従来のRS-3に比べ、「黒アルマイト仕上げ、端子を金メッキ、締め付けピンを上下に設定、指掛け形状の変更」などの改良があるそうです。
なお、RS-3は在庫分に限り、23000円(税込み)に値下げするんだそうです。

写真を見ると、スライドプレートが2枚付属しているようですね。
これは、ゴルフ13さんから譲って頂いたカーボン製シェルと一緒な構造です。
カートリッジの微妙な前後調整ができますので、回転軸と針の位置を合わせたり、回転軸とカンチレバー支持支点を合わせたりできますから、優れものの構造だと思います。

しかし、MJでは本文記事で紹介されているのに、肝心のラジオ技術ではレポート記事も無しとは、ちょっと寂しいですねえ。

 

Re: 回転式ヘッドシェルRS-3N

 投稿者:檸檬児  投稿日:2016年11月10日(木)23時06分56秒
返信・引用
  > No.2010[元記事へ]

tohneさんへのお返事です。

 先月号の無線と実験誌ではオーディオ茂木さんの広告ページにしか載っていなかったRS-3Nですが、今日発売になって12月号には本文記事の方で「ストレスフリー ヘッドシェル」として採り上げられていました。

 きちんと「本製品はラジオ技術誌で発表された回転シェルの技術を応用したもので」と、ライバル誌での発表されたことを書いているのは好感を覚えます。
 ただ、その試聴に際してJ字型トーンアームに挿して使ってみたとあり、J字型トーンアームにはオフセット角が付けられているのでこのカートリッジが外側を向いてしまい、インサイドフォースキャンセラーを働かせるとカートリッジが正常な方向を向いたというところにはいささかな疑問を覚えました。

 本来は純ストレートアームに取り付けて、かつアンダーハングの位置になるようにすべきと考えます。
 記事で使用したプレイヤーは明記されていませんでしたが、おそらくは通常のプレイヤーシステムで、RS-3Nもオーバーハング状態だったのではないかと案じます。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

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