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2月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2008年 3月 1日(土)13時02分53秒
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    中島、山本両君の初登頂と無事の帰国を祈念しております。
 2月4日 六国峠ハイキングコース
三浦半島付け根の横浜市南部の丘陵地帯(100〰150m)には山林所有者の方々の好意により、五つの『市民の森』、横浜自然観察の森等々があり、市内の緑を守り育てると共に市民の憩いの場として利用されている。
 今回は東京湾側の金沢文庫から相模湾側の鎌倉までの六国峠ハイキングコースを歩いた。京急金沢文庫駅から能見堂緑地、釜利谷市民の森、金沢自然公園を経て横浜自然観察の森まで約2時間半、標高にして120m前後なのに前日の積雪が10cmほどもあり、久しぶりに新雪の山道とのんびりと森林浴を楽しんだ。昼食の後、天園、六国峠を経て覚園寺に下り鎌倉宮、鶴岡八幡宮にお参りして鎌倉駅から帰路についた。約2時間半。午後は気温が上がり雪が解けシャーベット状から水溜りと結構歩き難かった。
 2月13日 シダンゴ山(758m)
むかし欽明天皇の代に仙人があり、この山上に居住し仏教を宣揚したと言う。この仙人をシダゴンと呼んだところから地名になったと云われる。シダゴンとは梵語で羅漢を意味し、シダゴン転じてシダンゴウ、シダンゴと云うようになった。
 寄バス停を出発、大寺の部落を過ぎ急な農道を登るとやがてイノシシの防護柵が現れる。柵をくぐり、緩やかな杉林の登山道が折り返すあたりから再び急な登り坂になり、アカマツの混じった雑木林を登り切ると山頂に着く。約1時間半。雑木林のあたりから残雪が凍結し歩き難かった。山頂にはアセビの木が植林され祠がある。鍋割山はじめ丹沢の山々がまじかに望め、富士山は左半分しか見えない。南には湘南から真鶴半島までの海岸線が望める。昼食の後、秦野方面に木の階段を下り宮地山に向かう。33号鉄塔を過ぎると分岐となり、右へ宮地山を往復し、分岐から左へ下り防護柵を越え、急斜面にある茶畑の横を下ると大寺の集落に入る。行きに通った道をバス停まで下る。約1時間半。
 2月26日 旧天城峠から河津七滝、河津桜散策
水生地下駐車場でバスを降り、旧道を30分程の緩やかなのぼりで旧天城トンネルに着く。残雪があり凍結していて歩き難かった。ヒンヤリとした約400mのトンネルを抜け、寒天橋を渡り、右側の二階滝を見て釜滝入口まで昼食を含め約2時間。ここから長い石段を下れば河津七滝の一番上の釜滝に出る。あとはエビ滝、蛇滝をめぐり、初景滝から河津川を右に見て舗装道路を行く。カニ滝、出会滝を見て河津七滝観光センターに着く。大滝はこの先天城荘の左脇から川へ下った所にある。大滝見学を含め約1時間半。センターからバスで帰路に着き、途中1時間ばかり原木も含め丁度見ごろの河津桜を堪能した。
 
 
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