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5月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2008年 5月31日(土)14時15分4秒
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   5月15日 筑波山(876m)
横浜からバスで筑波山神社の駐車場まで入る。杉の古木に囲まれた筑波山神社に参拝して社殿を左に進み、ケーブルカーの宮前駅の手前を「関東ふれあいの道」の案内板に従い右手に折れると登山道が始まる。うっそうとした杉、檜、スジダイ等の混生林の中をほぼケーブルに沿って登る。約50分で中の茶屋に着く。すぐ左手にケーブルの索道がある。更に樹林の中を進みケーブルカーがトンネルに入るすぐ上を左に折れ、しばらく行くと右手に水場がある。男女川の源流である。最後の急登になり中の茶屋から約1時間で男体山、女体山の鞍部の御幸が原に出る。昼食の後、約1時間程で男体山、女体山を往復して、予定を変更して登って来た道を下山した。約1時間半。
 5月18日 棒の折山(969m)
西武池袋線飯能駅からタクシーで有間ダム(名栗湖畔)の白谷沢登山口まで入る。白谷の泉がある。初めは白谷沢の左岸の高みを行くが約20分程で道は沢に下る。このあたりから杉の林から広葉樹林に変わる。新緑が美しい。沢を渉りながらの遡行となり、鎖のついた石段を登るとこの沢最大の白孔雀ノ滝の落口に出る。林道を横切り更に登って行くと岩茸石と云う巨岩のある尾根上に出る。出発から約1時間20分。ここから木立の中、木段混じりの急登約30分で権次入峠に着き、更に約10分木段を登り切れば山頂である。山頂は平で北に展望が開け、奥武蔵、秩父の山々が望める筈であるが霞んで良く見えなかった。昼食の後、岩茸石まで来た道を下り、右へさわらびの湯バス停に向かって樹林の中の急坂を下った。1時間40分。
 
 
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