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2誌に中島健郎CLが

 投稿者:南井英弘  投稿日:2008年 1月11日(金)15時20分25秒
  American Alpine Journal (アメリカ山岳会機関誌)2007の378ページにパンバリ・ヒマール初登頂者として中島CLの名が見られます。

また、本日手元に届いた「ヒマラヤ」 (08年2月号、日本ヒマラヤ協会発行)にはディンジュンリ(6,196m)へ挑戦との見出しで次のような記事が載っています。

 関西学院大学山岳部は、ネパール・ヒマラヤのクーンブ地方に聳える未踏のディンジュリの初登頂を目指す登山隊を派遣し、サガルマータ国立公園の調査を実施する。
 メンバーは隊長・中島健郎(23)と隊員・山本大貴(21)の二名。期間は2008年2月18日~3月29日。
以上ご参考まで。
 
 

例会山行案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時59分49秒
  ◆例会山行と新年会のご案内
[日時]1月20日(日)9:30AM 阪急芦屋川集合
[行程]バスで芦有ゲート→お多福山→打越山→阪急岡本→居酒屋『立山』
[持ち物]弁当、酒、防寒具など
[リーダー]麻植正弘(S32年)、小西啓右(S40年)
新年会
◆西宮北口 居酒屋『立山』(阪急西宮北口 西出口すぐ)
◆開始 5:30AM前後
◆会費 4000円前後

[問い合わせ]小西、または中井まで。『立山』の電話番号が必要なら中井まで連絡してく       ださい。
◆追加 新年会のみの参加も大歓迎です。できれば1月15日まで小西、中井まで連絡してく    ださい。
 

現役冬山合宿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月28日(金)15時19分53秒
  合宿中の天気ばかり気にしていましたが所期の目的を達成され無事下山とのこと、喜んでいます。
中島健郎君には御苦労様ですとお礼を申しあげると共に卒業までの間に現役部員の勧誘をお願いします。より多くの学生をKGAC現役部員に入部させ、卒業時の置き土産として下さい。
 

現役無事下山!

 投稿者:委員会  投稿日:2007年12月27日(木)17時01分21秒
  小窓尾根ーチンネー早月尾根のルートで冬山合宿を行っていた現役は計画通り成功し、きょう昼頃馬場島に下山してきました。  

狩谷晋様にお願い

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月26日(水)12時14分40秒
    現在の丹波山村をご紹介いただいたので、ほんまかいな!と半信半疑、「丹波山村のホームページ」を覗きました。その変容振りに驚いています。凄い施設ができているのですね。東京から近いので開発の手に掛かったのでしょう。また、東京都と信じていましたが山梨県ですね。道路や経済圏が東京であり、勝手に思い込んでいました
私の思い出はガタガタ道が1本通じる山村でした。東京都の最高峰、雲取山への基地、或いは下山地でサオラ峠からの景観が好きでした。傘を広げて夜露をしのぎ、野宿した夜などムササビが飛び交って素晴らしい光景を演出してくれました。
KGACメンバーで軽く歩いて温泉に入り、民宿泊、翌日しっかり歩くような計画を立て下されば嬉しい。皆さんが参加できると思いますので。宜しくお願いします。
 

丹波山村

 投稿者:狩谷  投稿日:2007年12月25日(火)23時01分40秒
   南井さん! 40年前とはかなり変わっているでしょうね、ふるさと再生かどうか247メートル高低差42メートルの日本一の規模のローラーすべり台や、マス釣堀、民芸博物館、そして めのこい湯 と観光施設も充実?しているようです。夏は人が多いですよ!みんな釣りして温泉入って、民宿にとまって、夜は「おいらん淵」でキモダメシしでもしてるんじゃないでしょうか?
 でも青梅街道沿いは宿場のたたずまいでなかなか風情があります。やっぱり山だけですね昔と変わらないのは!
 

千葉県の山

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月25日(火)12時33分9秒
  松田政男先輩殿
今年も毎月しっかりと山行を重ねられましたね。尊敬ものです。
12月15日の関西学院同窓会東京支部クリスマス・パーティーに風邪を引かれご欠席。心配していましたが、21には明神だけに登られたと知り安心しました。
アクアラインのお陰で横浜から千葉の山も近くなりましたね。紀伊半島と同じような形をしているのに県内の最高峰は1都2府43県の中で最も低い。その上、顕著な山容をした山がなく、同じような山々が重なり、結構道迷いが多いところです。冬以外はヒルがいるなど特徴が有ります。
この度結成したJAC千葉支部で来春から千葉の山歩きを始める予定です。
 

東京例会山行

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月25日(火)12時09分57秒
編集済
  狩谷 晋様
 先日の静かな山歩きに続いて、早速KGACスーパー・シニアー向けの山行を偵察下さり有難うございました。
 東京在住の頃、東京近郊の山は土曜日、午前中の仕事を終えて、よく行きましたが、この40年ほどはご無沙汰しています。東京にもこんな山奥があるのかと感心していましたが現在はどのようなものか?
 猪鍋と温泉付きの山行を楽しみにしています。お手数お掛けいたしますが宜しくお願いいたします。
 

東京例会山行

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月25日(火)11時58分21秒
  狩谷晋さま
先日の静かな山歩きに続いて、KGACスーパー・シニアーのために早速ルート偵察をしてくださり有難うございました。
丹波山村など40年ほど前、東京在住時代にはよく行きましたが、その後はご無沙汰です。猪鍋と温泉付きの例会山行を楽しみにしています。
お手数お掛けいたしますが宜しくお願いいたします
 

12月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年12月24日(月)11時09分29秒
   12月5日 鋸山(329m)
藤沢駅前を7時にバスで出発、アクアライン経由で東京湾フェリー浜金谷乗船所に9時半に着く。ここからスタートして車力道を石切場跡経由で山頂まで約1時間半。車力道とは切った石を小さな車に載せて運んだ道。途中山頂に向け切り立った険しい崖に百尺観音の石像がある。山頂には「地獄のぞき」があるがアルミの柵に囲まれ、恐さなし。山頂からは東京湾越しに富士山はじめ天城、丹沢、伊豆大島等々が遠望できる筈だが、無風快晴で霞んで景観は駄目でした。山の南面は乾坤山日本寺の寺領で、聖武天皇の勅願により725年行基上人が開いたという古刹であるが、昭和14年11月に登山者の失火で貴重な国宝の仏像と堂宇をすべて失い、現在復興中で目ぼしい建物殆どなし。山頂で昼食の後南面を保田に向かって下った。約1時間。途中に日本一の石の大仏さまがある。御丈21.3m(東大寺14.85m)
 12月21日 明神ヶ岳(1169m)
JR小田原駅から大雄山線で終点大雄山駅に。バスで終点道了尊下車。大雄山最乗寺の入口である。この寺は1394年に開かれた古刹で、開山の時に大活躍したのが修験道の妙覚道了という僧で地元では道了尊という名で親しまれている。境内には商売繁盛と足が丈夫になるようにと祈願して大小の鉄下駄が多数奉納されている。大きな杉並木の参道を歩き境内の手前で左へ急坂の登山道に入る。杉林の中の登りで約1時間少々で見晴小屋に着く。小休止の後、ここからカヤトの尾根道を約1時間少々で湧き水の明神水に着く。大休止湧き水で喉を潤おす。緩やかな登ぼりが続きやがて急な登りになると山頂である。約50分。山頂は広く赤土の露出である。富士山、相模湾や大涌谷、金時山はじめ箱根の山並み等々眺めは雄大である。昼食の後、明星ヶ岳に向かう尾根沿いの急な下りを経て宮城野支所前バス停に下山した。約1時間半。
 

07年登り納め

 投稿者:狩谷  投稿日:2007年12月22日(土)20時46分19秒
   本日07年登り納めは、丹波山村(たばやまむら)から丹波天平(たばでんでいろ)1342mを散策。天平=平らで広大な稜線 この地方の方言で「でんでいろ」というそうです。呼び名のごとく、冬枯れの広大な尾根はちょっと見るものに驚きと感動を与えてくれます。新緑と紅葉は言うに及ばないでしょう。(そこ頃は登ったことはありませんが) これは東京の例会山行にも使えるな~ 行程4時間少々 村営「のめこい湯」=奥多摩の日帰り温泉では「小菅の湯」を凌駕しナンバーワン! を基点に周回が出来る上に人が少ない(秋は知りませんが)
 さらに本日は人生初の「犬連れ登山」 大室山に同行した廣瀬君の愛犬「ナナ」ゴールデンレトリバー9ヶ月と一緒でした。いやーかわいい 元気いっぱい 登山道をいったりきたりで通算2往復はしてるんじゃないかな! 思わず「コラ」と某OBの愛犬の名前を呼びそうになりましたが・・・
 07年も南アの縦走等 数々の山を登らせてもらいました。 東京在住のOBの方々 また来年もお付き合いお願いいたします。本日新メンバー「ナナ」も加わりましたし!
 

静かなる尾根歩き

 投稿者:狩谷  投稿日:2007年12月 8日(土)23時19分56秒
   本日 丹沢 大室山(1587m)に行ってきました。メンバーは 南井さん 木村さん 簑島さん 廣瀬君(私の登山パートナー)。前回の奥多摩ルンルン一般ルートに懲りて? 本日は踏み跡程度が残る静寂の尾根ルートをアタックしました。
 急登、急下降のすっきりしたハードルートに皆さんご満悦!まったく惚れ惚れする登りっぷりでした。表題のごとく登下降路で登山者は皆無、まさしく我々だけの山でした。まだまだ廃なルートがありますのでご期待ください。
 今回初参加となった私のパートナーの廣瀬君、皆さんの年齢を感じさせない体力と、併せ持つ教養に深く感銘を受けたとのことで、カルチャーショック?を感じたようです。まあ普通の人間なら当たり前の反応でしょう、なんせみなさん「強い」ですから!
 東京地区も頻度を上げて「例会山行」を計画したいと思います。
 

感謝

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年12月 7日(金)12時47分46秒
  KGAC委員会の皆様:
お忙しい中、委員会に出席され各種ご検討有り難うございます。
チョー・オユ登山報告が遅くなり恐縮しています。出来るだけ早く会報担当浅田斉さまに届けるよう努力しますので少し時間を下さい。
また、例会山行を継続実施しておられる事を羨ましく思っています。
明日は在京KGACメンバー有志で、狩谷リーダーのもと大室山に出かけます。

松田政男先輩殿:
相変わらず山行を重ねておられることを喜んでいます。とに角関東近辺で富士山が見える日の登山はそれだけで満満足感が倍増ですね。
明日は先約があり参加されないとのこと残念に思っています。
 

委員会報告

 投稿者:委員会  投稿日:2007年12月 5日(水)10時51分3秒
  委員会報告
日   時:平成19年12月1日(土) 午後14時~17時
場   所:関西学院大学梅田キャンパス 1401号室
参 加 者:田中外治、阿形健蔵、倉田日出彦、今元厚彦、中西 達、小西啓右
      浅田 斉、中井祥雅、川添倫男、三田村佳則、神戸謙司、中島健郎
      山本大貴、中村順治
◎遭難対策委員会規定進行状況
      現在大学学生課森本氏と話し合いをしているところである。
◎山岳会会費の件
   平成19年11月22日現在 対象者125名中 納入者62名 49.6%
   再度のお願いを郵送と電話で行う。
◎役員の活動経費負担の件
      現役員は経費の請求はしていないが、領収書のあるものは委員長の判断で支払う。
◎各役員活動報告
      会報担当  (浅田)…会報の原稿を依頼中。名簿は今回発行無し。
      例会山行担当(中井)…5月立山室堂 9名。9月東西合同例会15名。
                            11月床尾山 7名。
   KGAA担当  (宮崎)…KGAA オリジナルポロシャツ購入20名。
                           KGAA総会出席10名。KGAAゴルフ競技会出席4名。
      同窓会担当 (倉田)…同窓会奨学金授与者(中島)。母校支援寄付の件
◎現役冬山合宿の件
      ルート…小窓尾根―チンネ─剣岳―早月尾根
              この難コースに対する懸念と又激励で意見交換。
              学生2名の保険を新規加入する。
◎クーンプ学術登山隊2008の件
              留守本部の事務局長 小西委員長
              遠征寄付金 19名  ¥308,000円(平成19年11月22日現在)
◎東京担当役員を狩谷 晋さん(昭和60年)にお願いします。
                                                                 以上
 

11月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年12月 4日(火)18時11分27秒
   11月5日 思親山(1031m)
日蓮上人が身延山山籠りの際、山頂ごしに両親のいる房州を偲んだ伝説から名づけられたと云われている。小田急本厚木駅前を午前7時バスで出発、JR身延線内船駅前に10時に着く。これより林道を約2時間、標高差約700mを登り佐野峠に着く。富士山が目の前にその雄姿を現し疲れも吹っ飛ぶ。ここから山道で急登約20分、緩やかな上り下り約20分で思親山山頂に着く。富士の眺は最高。昼食の後、稜線を約30分相之山(970m)に着く。ここから急坂を下り、三石山林道を水呑沢のところで朝登った林道に合流して内船駅に下山した。相之山から約1時間半。佐野峠から相之山までは東海自然歩道で30数年前に歩いているが、全然記憶に無し。
 11月29日 竜ヶ岳(1485m)
竜ヶ岳は富士山西麓の天子ヶ岳、毛無山等々からのびる尾根筋の最北端に位置し、ダイヤモンド富士の撮影ポイントとして有名な山である。今月5日と同じ本厚木駅前をバスで出発し午前9時過ぎに富士五湖の一つ本栖湖畔に着く。本栖湖の南岸から立ち上がっており、富士山の大パノラマを見ながらのトレッキングを期待したが、生憎の天候で駄目でした。雨の予報がはずれ、降られなかったのが幸運と思うしか仕方なし。登り出して約1時間少々で石仏のある休憩所に着く。ここからは熊笹の中の登りになり約1時間弱で山頂に着く。石仏よりはずっとガスの中で気温も低く、時々見かける樹木の霧氷はとても美しかった。山頂の気温は零度で昼食もそこそこに、湖畔に向かって下山した。下り約1時間半。
 

11月例会山行

 投稿者:委員会  投稿日:2007年11月30日(金)11時06分14秒
  11月例会山行
目 地 地:床尾山縦走(兵庫県朝来市)
日  時:平成19年11月23日(金)
リーダー:麻植正弘
参 加 者:田中外治、麻植正弘、阿形健蔵、岡本敏宏、小西啓右、浅田斉、中井祥雅。

JR新三田駅午前8時集合。二台の車に分乗して新三田―春日―和田山経由で進む。
春日―和田山間の無料自動車道が開通したお陰で随分早くなった。和田山市街地を抜け糸井川沿いの林道を行き、天然記念物の「大カツラ」への入り口で駐車。そこで現地先行の浅田と合流する。心配していた雨も午前7時頃には止み、登り始める10時頃には雲一つない青空になり今日の登山が素晴らしいものになるのを保証してくれている。
 登山道は「大カツラ」から始まる。樹齢2000年のこの「カツラ」は主幹は朽ち果てているが、ひこばえが周囲をかこんでいてしめ縄がしてあった。渓谷を進むと対岸に巨木があり、「何の木や?」と話していると「助右衛門の桜」の標識があった。春にこの桜の下で一杯やるのもよかろうなど話しながら通り過ぎる。やがて精錬所跡の標識がある。昭和初期まで金を掘っていたらしいが、その跡形も今はない。そこを過ぎるとジグザグの急斜面の道となる。やがて東床尾山と西床尾山の分岐点の広い尾根に出た。そこで目にしたのは床嶺の小屋の無惨な倒壊した姿であった。来年2月積雪期の例会山行でこの小屋を使う事を前提に下見を兼ねていただけに皆の驚きと落胆は大きかった。
 落葉の上に少し雪が残っている小屋の横で昼食。例の如く酔わない程度のお酒付きのお昼。
 帰りの時間の事を考え、東床尾山は諦め、西床尾山経由で下山とする。広くなだらかな尾根が続いているが、腰曲がりの杉、ヒノキを見ると冬期の積雪の多さが想像出来る。このルートのスキーツアーでの期待を話しながら西床尾山頂上着。
 つるべ落としの秋の日、又渓谷での日没の事を考え早々に下山にかかる。下山前に麻植リーダーより方向がわかり難い事、又非常に急激な下りであるので慎重に行動する様注意があった。本当に急勾配でスリップは先行者を巻き添えにする可能性があり何回も怒鳴られながら下りる。「らかんの谷」と呼ばれる沢に着くと急勾配からは解放されたが倒木が多いのと岩石でのスリップが大変であった。
 考えていた以上に時間が掛かったが秋の澄み切った空のもと紅葉をめでながら博学の麻植リーダーの話を聞きながらの山行は楽しく満足感溢れる一日であった。
  (記 浅田)
 

麻植正弘先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年11月14日(水)21時46分39秒
   この度、KGACホームページの掲示板で先輩が読売新聞に紹介されていることを知り、新聞のコピーを送付方お願いしたところ、早速本紙1ページを送りくださり有り難うございました。
 直ちに読みました。学生時代から私達後輩の面倒をよく見てくださった先輩の心遣いがほのぼのと伝わる記事に心底から嬉しさが込み上げてきました。今や堅実なアウトドアー用品を提供することで信用高きモンベル発展に寄与された先輩を誇りに思っています。感受性の高いKGAC現役時代に、良き先輩に出会えたことを今更ながらに感謝しています。
 益々のご発展をお祈りしています。
 

(無題)

 投稿者:kannroku  投稿日:2007年11月12日(月)22時52分32秒
  甲南の森本でございます。南井さまに貴重なるお助けのメールをいただき、ありがとうございます。柏、森本両名が凍傷になり、他の皆様方に助けられ帰ってまいりました。森本の方は快方に向かいもう直ぐ病院通いも終わりに。柏君は時間かかるみたいで一生懸命がんばっておりますので、完全回復も時間の問題と。
ご紹介の本を読みこれからの山行の手助けにしたく思います。本当にありがとうございました。
 

凍傷とは知らず

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年11月11日(日)11時14分35秒
  小西、青木兄達とヤラピークに出かけた甲南の方々が「登頂した」との情報に喜んでいましたが、2人が軽い凍傷にやられていたと知り以下の文書を甲南大学山岳会のHPに書き込みました。KGACの皆様にも参考になると思いますのでここにコピーを貼り付けます

凍傷とは知らず失礼しました
    ヤラピーク登頂のニュースを知り手放しで喜んでいましたが、軽いとはいえ凍傷になられたことを知り驚いています。
 ご承知かと思いますが参考までに下記2点ご紹介いたします。
1.今年3月、山と渓谷社発行「感謝されない医者、ある凍傷Dr.のモノローグ」
金田正樹著。
 山野井ご夫妻など実名で沢山の凍傷患者の症例など説明あり、対処方法など実用的です。02年、私自身が足指など凍傷にやられたときにお世話になっています。

2.山と渓谷社から数年前に発行、「凍る体ー低体温症の恐怖」舟木上総(上総)著
著者は当時、北大の医学生、モンブランでスキー下山中にクレバスに落ち込み、意識を失いながら翌日救援隊たちによって救助された。意識はなく全身凍りついき凍死状態から、フランスの凍傷医達の懸命な処置によって生還し、現在北大の医師をされている。
壮烈なリハビリ物語ですが、今後万一、自分が或いは同行者が凍傷にやられたときに、役立つヒントが沢山あります。読みかけると引き込まれて最後まで読んでしまいました
 

麻植OBが読売新聞に登場

 投稿者:委員会  投稿日:2007年11月10日(土)21時32分25秒
  11月6日付け読売新聞夕刊3版「師あり 弟あり」の企画で、若い頃アイガー北壁を登攀したモンベル社長の辰野勇の紹介記事の中で「人生の岐路にいつも助け舟、一番の理解者」として麻植正弘OBが写真付きで登場されています。  

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