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7月例会山行案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 6月12日(火)10時33分12秒
  緑滴る大峰山系を1泊で楽しみませんか?温泉つきです。
◆[日時]7月7日(土)~8日(日)
◆[目的地]大峰山系大普賢岳
◆[リーダー]阿形健蔵(S32年)
◆[小屋、またはテント]6人用テントを用意します。テント泊希望者はエアマット、寝袋            必要など。小屋素泊まりは5000円ぐらい
◆[用意するもの]食器、武器
◆[食事]野外でバーベキュー
◆[交通]車に分乗して小屋直下まで行きます。
◆[費用]5000円前後(アルコール、朝食、行動食など)
◆[その他]参加希望者は阿形、中井まで6月中に連絡してください。
      集合は午前11時の予定。場所は参加者が決まれば連絡します。
 
 

日本登山医学シンポジウム

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 6月 8日(金)21時38分22秒
   松田先輩、相変わらず山行を重ねておられますね。感心しています。
 中井さん:立山合宿報告有り難う。
 狩谷さん:東沢からの甲武信岳、お誘い有り難うございます。魅力的なルートですね。
 さて、小生6月2~3日、宮城蔵王ロイアルホテルで開催の第27回日本登山医学シンポジウムに参加してきました。前日の夕方、歓迎パーティーが開かれ、2日は早朝8:25に開会宣言。昼食時のランチョンセミナーを含めて、夕方8時までトイレタイムも無い、研究事例発表と真剣な討議が続きました。そして、休む間もなく懇親会。全国から集まった山好きのドクターたち100人余と登山関係者を含め150人が語り合う様子は他では見られない光景でしょう。 翌日も早朝8:20から演題が報告されQ&Aで盛り上げりを見せていました。正午過ぎには終了。
 今回、一般演題として高所登山向けの常圧低酸素室訓練の効果、クライミング選手の障害、中高年登山の問題点、六甲山遭難事件などなど30点の他に特別講演・教育講演3点(大峯千日回峰行を達成された仙台市慈眼寺住職 塩沼亮潤大阿闍梨(だいあじゃり)の話は印象的だった。シンポジウム-1「中高年の継続的登山習慣の意義』5点。シンポジウムー2「登山と栄養を再び考える」7点。などなど盛り沢山で書ききれませんが、凄く充実したものでした。
 因みに、私の症例は一般演題D-2の症例2で日本医科大学、加藤裕子ドクターが報告しています。興味のある方はJAC,HPの「日本登山医学シンポジウム」で詳細が載っています。症例3は世界的にも有名な冒険スキーヤーの方です。
 3日の夜には宮城県最北端の栗駒まで入りましたが、翌日、天気は思わしくなく栗駒山の登山は諦めて帰路につきました。
 

5月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 6月 6日(水)10時33分29秒
   今年の立山はあまり天候に恵まれず残念でしたね。しかし皆様の歓談の様子が目に浮かび羨ましい限りです。来年も実施されるのであれば、事情が許せば是非参加したいと思っております。
 5月9日 六ッ石山(1478m)
奥多摩駅からバスで奥多摩湖一つ手前の水根で下車。奥多摩むかし道を約10分で直接六ッ石山山頂への登り口に着く。少し登ると樹林のなかの暗い急坂の登りが始まる。30分程登って一同休憩にはいったが、小生ピッチが早かったせいか息切れが激しく吐き気もあり体調すこぶる悪く、しばらく休んで一応は収まったが、まだまだ先は長く大事をとって残念ながらリタイヤした。奥多摩湖畔で少し早いが(11時)昼食をとり、奥多摩むかし道を奥多摩の自然を楽しみながら、ゆっくりと2時間半かけて奥多摩駅へ下った。
 5月13日 大岳山(1267m)
御嶽のケーブルで上り、御嶽神社、芥場峠を経て約2時間で大岳山山頂に着く。昼食の後、同じ道を下り芥場峠の手前で左にはいり鍋割山、奥の院のピークを経て約2時間、天狗の腰掛杉のところで朝の道に合流する。ここから七代の滝に下り、滝を眺めて小休止の後、急坂を長尾平に上りケーブルで下山した。前回のこともあり少し不安はあったが、少人数で始終自分のペースで歩いたため息切れもなく安心した。
 5月29日 弘法山(235m)
「KG神奈川を楽しむ会」の例会弘法山公園、吾妻山ハイキングに参加した。小田急秦野駅に10時15分に集合、浅間山、権現山と明るい雑木林の尾根道をのんびりと歩いた。権現山の展望台からは富士山は頭だけだったが、表丹沢、箱根の山々、相模湾とぐるりと眺望を楽しめた。権現山から石畳の階段を下り、桜並木の馬場道から「めんようの里」に下り、ヂンギスカンの昼食に舌鼓をうった。1時半頃出発、上り返して弘法山、善波峠、吾妻山を経て3時半鶴巻温泉駅に下った。南井さんの弟さんにいつもお会いするが、今回は不参加でした。
 

5月例会山行報告

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 6月 3日(日)12時05分29秒
  [日時]5月25日~28日
[場所]立山室堂近辺
[参加者]田中外治、阿形健蔵、南井英弘、木村員士、中西達、小西啓右、青木宏安、門脇     功、中井祥雅
[5月25日]曇り
 大阪組は田中会長以下4人は早朝の雷鳥で富山へ。地鉄が1時間に1本と便が悪く、待ち時 間を利用して昼飯を兼ねて”結団式”。ほどほほのつもりが地元の山菜、旬の白エビがう まく酒のピッチは快調。清酒「立山」の1.2リットルパックを4本買い入れる。ケーブル、 バスと高度を上げるにつれてガスが濃くなって剣岳はおろか、大日の稜線もかすみがち。
 室堂に着くと暴風雨。観光客はターミナルの建物から一歩も出られないほど。我々は完全 装備と小西氏のGPSを頼りに室堂小屋へ。先着していた南井、木村、門脇氏と合流。
 数日前に降雪があったそうで雪の量は昨年より多いぐらい。天気が悪く足慣らしも出来な い状態で翌日の計画を立てる。スキー組と奥大日アタック組に分かれる。
[5月26日]曇り、強風
 見晴らしは利くが外に出ると風がきつい。奥大日は雪がべったり、せっぴも張り出してい るのでアタックは断念。スキー組が浄土山 からのダウンヒルを楽しむというのでそれに
 合流。室堂付近はそうでもなかったが登るにつれて風が強まる。阿形、中西、中井は途中 から一の越から薬師岳への稜線に出る。スキー組の南井氏もやや上部から稜線へ。風の強 さはとても5月とは思えないほど。あの南井氏があおられて転倒するほどだ。稜線の夏道 は雪と氷がべったりの世界、そこにストックがまっすぐにつけないほどの強風で一の越か で一息入れて撤収した。たんぼ平の風はそれほどでもなく、スキーを担いで上がってくる 人もそれほど苦労はしていないみたいだった。
  スキー組も2本目の意欲はなく早めに鼓動を切り上げ風呂で体を温め宴会を兼ねて今後 の山岳会の運営?についてあれこれ議論。昨年、田んぼ平への滑降で転倒、一念発起した 青木氏はスキーに金と時間を投資した成果は十分に披露した。「転倒して滑っても誰も助 けてくれない。自己責任で解決しなければ」が本格的にスキーに取り組むきっかけになっ たとか。体調を悪くしていた南井氏も回復に自信を取り戻したとのこと。
[5月27日]ガス
 スキー組は一の越へ。門脇氏は田んぼ平から大町経由で下山。田中、阿形、南井、中西、 中井は室堂小屋の向かいの小さなピークを目指す。天気がよければ剣岳、大日、薬師が  展望できるはずだがガスにさえぎられ最悪。田中、阿形、中西、中井は風呂で汗を流して 下山。館山駅の時間待ちを利用してミニ反省会。富山で昨年大西氏が紹介してくれた居酒 屋で打ち上げをするつもりだったが閉店していてすし屋に変更。富山湾の貝や魚をあてに
 盛り上がった。
[5月29日]快晴
 南井、木村氏は一の越、田んぼ平を滑って下山。青木、小西氏は春山スキーをそれぞれに 堪能した後解散。

 立山の例会山行は5月、急死された大西副部長の発案だった。昨年、弥陀ヶ原の関学の小 屋を利用して春の立山を楽しもうというものだった。関学小屋が利用できなくなり室堂小 屋を推薦してもらった。食事はうまい、風呂からの立山の眺めは抜群、好きなだけ部屋を 確保してくれるなど最高のもてなしで評判がよく連続の開催となった。今回はあいにくの 天気だったが午前中から風呂を用意してくれるなど待遇のよさは相変わらず、気持ちよく 立山の春を楽しませてもらった。奥大日アタックの宿題は残された。今年の悪天は来年も おいでよという誘いだったかも知れない。
                               (S42年、中井祥雅)
 

ボードクライミングより

 投稿者:狩谷  投稿日:2007年 5月31日(木)09時00分27秒
  エベレスト71歳最高齢記録(長野県上田市の元中学校教師 柳沢氏)~南井さん!記録更新狙いますか!! 無責任に煽るだけで自分では行きませんが・・・
近所の国分寺恋ヶ窪に「ランナウト」というクライミングジムがありますが、いったこともありません。いったらきっと自分のクライミング技術(確保等)の古さに恥ずかしい思いをするでしょう。秩父や丹沢に毎夏沢登りに行きますが、「わらじ&地下足袋」というイデタチは年々希有の存在になっており、いつも恥ずかしい思いがします。(でもこだわってますが)
 この夏は友人と塩見~農鳥~北岳の縦走でも行こうかと考えてます。南アルプスは塩見と仙丈が私的未踏峰なもんで。友人はテント泊の経験がない人なんで、その前に一泊で幕営トレーニング登山もやります。
 機会があれば往年の名ルート、東沢から甲武信岳でも行きませんか?渓谷美を満喫できるようです!
 

71歳の手習い、ボード・クライミング

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 5月23日(水)10時25分43秒
   5月13日(日)、自宅から2km余の所に昨年オープンした大型ショッピング・センターの内庭の壁を利用して造られたクライミング・ボードで視覚障害者による世界大会(昨年ヨーロッパで開催)の優勝者、小林幸一郎さんのデモンストレーションがあるとの新聞情報を見て、駆けつけた。その他に4人の全盲のクライマーも参加していたが、まるで健常者のように登るのを見て、目からウロコが落ちた。彼らは街中の道を歩くより、ボードの方がずっと安全ですとインタビューに答えていました。
 翌週5月20日は一般から試登者を募集とのことで早速エントリーし、千葉大学キャンパス内にある小さなボードで練習はしました。
 上から確保用のザイルが垂らされていますが、3本ともオーバーハングしている。
一番可能性がありそうなルートを選んで、スタートからハング気味のボードの前に立った。
沢山の観衆が見ている中で数メーターで脱落かもしれず、楽しみに取り付きました。
 これを運営管理する千葉大学、環境健康フィールド科学センター徳山郁夫教授が下からホールドやスタンスの位置を大声で支持してくださったお陰で12メ-トルの確保支点まで登り着くことができました。登りつくや下から大観衆の凄い拍手が耳に響き、達成感を味わいました。その後、10分ばかり休憩して上部で大きくオーバーハングしているルートを2本トライしましたが1本目で握力が無くなったのか、2度ともオーバーハングにかかるや力が尽きました。
 KGACの若手OB,OGは楽しんでおられるようですが、食わず嫌いでボードクライミングは無視していました。いろんなバリエーションがあり、深みもありそう。アメリカ、ヨーロッパではかなり普及している理由が判りました。爽快感があり、楽しいものでした。
 

松田先輩殿

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 5月 1日(火)21時27分4秒
  07年度も幸先良きスタートですね。御前山もさることながら大菩薩嶺はまだ残雪が多く大変だったことでしょう。大いなるご活躍をお祈りしています。  

4月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 5月 1日(火)14時11分22秒
  4月7日 奥多摩むかしみち
御前山(1405m)に登るべく、家を出て約3時間、9時半過ぎに奥多摩湖畔バス停に着いたが、頂上付近積雪のため、大事をとって残念ながら登山は中止。「奥多摩むかしみち」をJR奥多摩駅に下った。「奥多摩むかしみち」は氷川村から小河内村に達する旧青梅街道で又小菅から大菩薩峠を越えて甲府に至る甲州裏街道でもあり、甲州街道より8キロ程近道であったそうです。豊かな奥多摩の自然と道祖神、虫歯地蔵、牛馬観音、縁むすびの地蔵、耳神様はじめ集落のたたずまいを楽しみながら、昼食をはさんでゆっくりと約4時間、午後2時奥多摩駅に着いた。
 4月15日 高松山(801m)
高松山は丹沢山塊の南側に連なる前衛の山のひとつである。JR山北駅前より出発、高松山入口バス停から尺里川沿いに歩き、しばらく行くと左に入る農道がある。みかん畑や梅林の中を農道の終点まで歩き登山道に入る。駅前より約2時間でビリ堂に着く。村のいちばん奥、つまりビリにある観音堂と云うことらしい。ここから林の中の急登約40分でカヤトの山頂に着く。昼食の後、尺里峠を経て最明寺史跡公園に下る。頂上より約2時間。連翹、赤白ピンクの桃の花、枝垂桜等々結構楽しめた。ゆっくり休んで約50分でJR松田駅に下山した。一日中曇り空でかすかに富士山を見ることが出来た。
 4月25日 大菩薩嶺(2057m)
上日川峠(1650m)までバスで入る。森林帯を約30分で福ちゃん荘に着く。ここより唐松尾根を登る。40分程で森林帯を抜け、熊笹の中の急登約20分で雷岩に着く。展望の得られる最も標高の高い場所である。25分程で山頂を往復。山頂は林の中で展望の無い場所である。ひと休みして賽ノ河原へと下り、親不知ノ頭を越えて下った鞍部が介山荘の建つ大菩薩峠であろ。雷岩より約40分。昼食の後約1時間で福ちゃん荘経由上日川峠に下った。一日中小雨の中で全然眺望はなく又ところどころ残雪もあり風も強く結構寒かった。
 

立山合宿案内

 投稿者:中井祥雅  投稿日:2007年 4月23日(月)09時53分21秒
  昨年好評だった立山合宿を今年も行います。
◆日時 5月25日(金)~28日(月)
◆集合 立山室堂山荘
◆目的 スキー、雄山、大日登山など
◆持ち物 目的に合わせ各自で用意。室堂山荘まで宅急便で荷物を送れます。
◆参加 途中から参加、途中下山も可。
◆リーダー 小西啓右(S40年卒)
◆申し込み、問い合わせ 5月18日。小西、中井(S42年卒)

室堂山荘の風呂から見る立山は豪快で実に爽快です。東京のOB、若手OBもふるってご参加ください。
 

甲南山岳会・花見会

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 4月11日(水)13時56分44秒
  4月7日(土)、午後2時から小田急線海老名駅近くの大関邸で開催された甲南山岳会お花見会に出かけました。
好天に恵まれ、その上、隣接する弥生神社の桜祭りのお囃子や打ち上げ花火に煽られて、大関さんお手造りのご馳走と酒に大いに盛り上がりました。
85歳でかくしゃくたる動きをされる伊東、福井グリン両先輩、西宮から駆けつけたKAC武田会長、JAC図書委員会平井委員長、越田委員、飯田氏、一昨年KGAC森川先輩や尾崎、青木氏と共にアンナプルナ・トレッキングをした水渡氏などなど沢山の顔ぶれと久しぶりに花見と語らいを楽しみました。
 

好日山荘往来(上)

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 4月 5日(木)09時23分51秒
  本年2月5日付けでナカニシヤ出版から発行された「好日山荘往来(上)、大賀寿二著」はまだページをめくった程度でしっかりと読むまでには至っていませんが、関西の岳人の方々が登場人物の大半を占めます。
敗戦間も無い貧困の中、ヒマラヤを目指すポーラーメソード一色の若人達の動きに刺激を与え、論争を巻き起こしたKGAC永野寛先輩の「極地法論説」も簡単ですが語られています。
皆さんがご存知の方が登場しますのでご一読如何でしょうか。
 

丸川得二様おめでとう

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 3月29日(木)10時10分43秒
  黄綬褒章受賞誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。  

HP管理者の交替

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 3月29日(木)10時05分40秒
  鮎川滉様、ホームページの立ち上げから4年の長きにわたりご苦労様でした。大変お世話になり心より御礼申し上げます。有り難うございました。
川添倫男様、ご苦労様ですが、宜しくお願い致します。
 

川添新管理者への期待!

 投稿者:前管理者  投稿日:2007年 3月29日(木)06時26分25秒
  4年1ケ月前、KGACホームページを立ち上げて以来、多くの会員皆様のご愛顧をいただき有難うございました。
新管理者により会のニュースが迅速に提供され、会員相互のコミュニケーションが一層促進されることと期待します。
新管理者へ会員各位の旧倍のご協力をお願い致します。
小生、パソコン断食?に入り、もっぱら低山(京都・北山)歩きに徹します。
 

丸川得二君の黄綬褒章受賞祝い

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月28日(水)20時16分49秒
  1.川添倫男様:KGACホームページ管理についてご苦労様ですが宜しくお願いいたします。
2.また、このホームページを立ち上げてくださった前任の鮎川滉様長い間ご苦労様でした。
3.3月27日から28日にかけて、KGAC1958年卒業の丸川君の黄綬褒章受賞(愛知県運送業界の発展に寄与)祝いを三重県鳥羽イクシブ・ホテルで行いました。お祝いの乾杯と共に久しぶりの再会に夜の更けるのも忘れてお互いの健康を祝し歓談したものです。
参加者:丸川。竹内、服部、長井、阿形、平賀、中西、南井。
4.松田政男先輩:あまりにも驚異的なご報告に言葉を失っています。益々のご活躍をお祈りしています
 

HPのURLが変わります

 投稿者:川添倫男  投稿日:2007年 3月28日(水)00時00分55秒
  関西学院大学山岳会のHPのURLが変わります。
新しいULRは、http://www.kg-ac.com/です。
現在のURLは、来月いっぱいでまでとなります。
お気に入りの登録変更をお願いいたします。

http://www.kg-ac.com/

 

3月の山行

 投稿者:松田政男メール  投稿日:2007年 3月27日(火)13時08分53秒
   3月4日 岳の台(899m)
蓑毛バス停より柏木林道(山道)の杉林のなかを約1時間でヤビツ峠に着く。一息入れて峠の南側から右へ、取り付きはしばらく急登だが約1時間で岳の台に着く。山頂に展望台があり、眺めはなかなか広大で、三浦半島、湘南海岸、真鶴岬、箱根連山、富士山、丹沢では目の前に三の塔、大山が眺められた。菩提峠を経て約30分で八ングライダーの基地に着く。昼食後二の塔、三の塔への登り口を経て約2時間大倉バス停に下った。
 3月14日 伊豆ヶ岳(851m)より子の権現
西武線正丸駅より出発、舗装道路を緩やかに登り正丸峠分岐に着く。これより左山道に入り小さな沢をつめ最後の急登で尾根上に出る。しばらく行くと伊豆ヶ岳の男坂(クサリ場)に着く。落石の危険のため通行止で右の女坂を行く。出発より約2時間伊豆ヶ岳山頂に着く。非常に冷たい北の強風が吹き抜け早々に頂上を後にし、滑りやすし急斜面を下り、登り返して約20分古御岳(830m)頂上に着く。雑木林の山頂にはあずま屋がある。昼食の後、尾根道を高畑山(695m)、中ノ沢ノ頭(623m)等々いくつかのコブを越えて約2時間で天目指峠に着く。ここから子の権現への最後の登りが始まる。まず急坂を登り小さな上下を繰り返して約50分子の権現に着く。子の権現は足腰の神様で大きなわらじと下駄が飾ってあり「何時までも歩けますように」とお祈りして、約1時間30分で吾野駅に下った。伊豆ヶ岳から子の権現の縦走路は適当なスリルと見晴らしがあり、かって関東のKGACの皆様と歩いたことを思い出しながら、静寂と充実感あふれる縦走を楽しんだ。
 3月18日 浅間嶺(903m)
JR武蔵五日市駅よりタクシーで浅間尾根登山口まで入る。尾根に取り付いて途中一本松(930m)を経て、約2時間で浅間嶺に着く。山道はおだやかで落葉を踏みしめて歩きやすい。昼食後、時坂峠を経て、払沢の滝(日本の滝百選)に寄り約2時間でバス停に着いた。晴天に恵まれ、大岳山、御前山等の奥多摩の山々の景観も素晴らしかった。
 3月24日 巣雲山(581m)
JR伊東線宇佐美駅より出発、舗装道路を蕨ヶ窪別荘地まで約1時間ゆるやかに登り山道に入る。更に約1時間の登りで阿原田峠に着く。ここで伊豆スカイラインにぶつかる。スカイラインに沿って富士見台見晴台、桜台見晴台を経て約20分で巣雲山頂上に着く。山頂は広い草原で360度の展望が期待されたが、雨もよいの天候で、足下の相模湾、駿河湾が見えたのみで、富士をはじめ山々の方は残念ながら駄目だった。昼食の後、行者の滝、巣雲台別荘地を経て約1時間半で宇佐美駅に下った。あと30分のところで雨に降られた。
 

現役の皆様、ご苦労様でした

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月21日(水)21時29分10秒
  初登頂は出来なかったようですが、偵察と学術調査は充分出来たとのメール連絡に喜んでいます。
名残は尽きないことでしょうが、無事帰国され今後のKGACの発展にご尽力される事を祈っています。
また出本麻裕子さんはいよいよKGAC現役の日から巣立たれる日が近づいています。この経験を活かして、元気に新しい職場でご活躍される事を願っています。
 

現役無事下山

 投稿者:委員会  投稿日:2007年 3月21日(水)18時01分15秒
  速報!
ヒマラヤ学術登山に出掛けていた現役から、ディンジュンリの頂上近くまで登り無事ナムチェまで下山してきたととのこと。まずはご安心ください。
 

3月例会参加の皆様

 投稿者:南井英弘  投稿日:2007年 3月18日(日)20時44分45秒
  天候と多くの仲間に恵まれ楽しい一日を過ごされ何よりでしたね。特に谷間で流木や倒木を集めて、気兼ねなく焚き火が出来たとは全く羨ましき限りです。
なぜ火を見ているだけで心が落ち着き、いつの間にか幸せ感まで増してくるのでしょうか。
今年の例会が好天に恵まれ、益々盛大であることを祈っています。
 

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